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人の悪口を言わせないようにする方法

2013年02月21日更新

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はじめに

とにかく人間は人のことをとやかく言いたがる生き物で、自分も勿論言ってたりもします。

そこで、先日あった実際のことを取り上げ、その後人の前で悪口を仲間と共に言ったりするようなことが無くなった事例をお話しします。

ポイント

  • 1.まず仲間内で人の悪口を言い始めたら、自分だけでも何か用事をつくってその場を離れる。
  • 2.自分の悪口を言われているようならこっそり聞こえる場所で全部聞いてしましましょう。
  • 3.全部聞いたところで、自分の存在を知らせましょう。

その1

仲間内でひとりだけ抜けると、必ずといってイイほど最初は別人の人の悪口を言っていたのに、いつの間にか抜けた人が標的に・・。

抜ける時、言われる覚悟は必要だけど、そこはグッと我慢!そこから、あなたの人格が形成される第1歩です。

その2

忍者のように・・とはいかないけれど、何気に、そうわざと聞き耳をたてるのではなく、例えば先程抜け出た場所にあたかも用事が済んで戻ってきたけど、自分のことが言われてるので入りづらくなった・・的な

(どんなことを言われていてもそこはグッと我慢!忍耐を養いましょう)

その3

全部聞いたところで、何か物音を立てるなど自分の存在を知らせましょう。
その際誰かが出てくるまで待ちましょう。

(自分からドアなど開けてはいけません。あくまで相手があなたの存在を先に知る。そう、冷や汗が出る位に・・。)

おわりに

こうすることで、その人たちも仲間内で悪口を言ってたらいつ聞かれるかとかなり神経質になります。

そうすれば、「人前で悪口を言う」ことに少しは懲りて言う時は前後左右、上下確認してから言うようになるので、自分の耳には届かなくなり、自分自身も「こうやって言われてるんだろうな」と思うといえなくなってきます。

人間ですから言いたくなるときもありますが、そのときは身内だけ・・などにとどめておくか、穴を掘って「王様の耳はロバの耳」的に独り言で満足させましょう。

本記事は、2013年02月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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