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大事な日に遅刻しない!ちゃんと起きられる方法

2013年10月30日更新

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はじめに

遅刻してはいけない大事な仕事や待ち合せ。いつもと違う時間に起きるのは不安ですよね。今日から使える3つのコツをお伝えします。

いずれも特別な道具を使いません。お気軽にお試しください。
 

ポイントその1

起きる時刻の6時間前に寝る。

眠りのサイクルは1.5時間ごとです。一度深く眠った後、少し眠りが浅くなりますが、それが1.5時間後ということです。その後眠りが深くなり、やはり1.5時間後に浅くなります。

2回目の浅い眠りは1回目の浅い眠りよりも浅い傾向があるため、より起きやすい状態といえます。つまり3時間ごとに、自然に快適に起きるチャンスがあるということです。

9時間前や7.5時間前に寝ても効果はありますが、社会人として実際的な時間であり効果が大きい「6時間」を提案します。また、眠りの周期には個人差がありますので、大事な予定の前に試してみてご自分の周期を把握するとよりいっそう効果的です。

ポイントその2

枕を叩く。

ふとんに入ってから枕を叩きます。起きたい時刻が5時なら5回、5時半なら5回叩いた後に軽く1回叩きます。その後「夜の神様お願いします。5時に起こしてください」と唱えます。

これを3回繰り返します。唱える言葉はご自分なりにアレンジしていただいてかまいません。しっくりくる言葉が見つかったら、より効果が強くなります。

ポイントその3

寝る前にトイレに行かない。

朝、尿意で寝覚めます。トイレに行かないわけにはいきませんので。少し危険ですが効果大です。

おわりに

同室の人がいる場合、「ポイントその2」は気づかれると恥ずかしいかもしれませんね。枕を叩いたり声に出して唱える代わりに「枕を押す/心の中で唱える」でも同様の効果があります。

(Photo by http://www.igosso.net/flk/3739509296.html)

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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