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夜行バス乗車前に知っておきたいポイント

2013年11月01日更新

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はじめに

初めての夜行バスだと、何かと不安になってしまいますよね。そこで今回は、私が乗った時に「持ってきたら良かった」と思ったものや、周りの人がしていていいなと思ったものをご紹介します。
 

持っていると便利なもの

耳栓 

ウォークマンなどでも構いません。人の寝息やいびきが気になる方は、なるべく用意しておいた方が良いでしょう。
 

首枕

これはサービスでついているバスもありますが、ないようでしたら持参すると便利です。首が安定しないので、首枕で固定した方が寝やすいという方にはお勧めです。

防寒具

これは、冬よりもむしろ薄着の夏に必要です。バス内は冷房がきいていて、眠るときはかなり体が冷えてしまいます。ブランケットがついているバスでも、何か1枚持っていくことをお勧めします。

飲み物

冷暖房のために空気が乾燥しています。ペットボトル1本持って入ることをお勧めします。のどの弱い方は、マスクや飴なども持っていると良いでしょう。

汗ふきシート

さらさらシートやビオレなど、携帯用の汗ふきシートが売っていますよね。サービスエリアや降車前に体臭が気になったり、寝ていて汗をかいたなと思ったときなどに、さっと拭けて便利です。

気をつけたいこと

履いていくものですが、ブーツやパンプスなどの足にフィットしているものはお勧めしません。降車時には必ずと言っていいほど、足がむくんでしまっています。

乗車中は靴を脱いでいるでしょうから、降りるときに苦労します。また、サービスエリアでもバスを降りるので、なるべく着脱しやすい靴を履いていく方が無難でしょう。

また、バス内は密室ですので、気になる方は事前に靴に消臭スプレーをふっておくと良いかもしれません。薬局などに靴用のスプレーも売っています。

乗車前

待ち合わせ場所には、なるべく早めに到着しておきましょう。様々な会社のバスが何台もあるため、自分の乗るバスやスタッフさんを探すだけでも時間がかかってしまう場合があります。

迷ったりぎりぎりになってしまったりした場合は、すぐにスタッフの方に電話をかけましょう。集合場所の目印になる建物を教えてくれるなど、丁寧に対応して下さいます。

サービスエリア

サービスエリアには他のバスやトラックなどがたくさん停まっています。しかもそれらは動くので、トイレに入って出てきたらがらっと景色が変わってしまっていることもあります。

ですから、トイレや建物とのだいたいの位置関係、バスの番号、ナンバーはなるべく覚えておきましょう。バスのナンバープレートを、携帯などにメモしておくと安心かもしれません。

おわりに

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。少しはお役にたてたでしょうか?皆様の旅が少しでも、より快適なものになれば幸いです。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/taylorandayumi/2721481117/)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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