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海外ウェディングを楽しむ方法

2013年10月29日更新

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はじめに

日本での挙式とはまた違った楽しみがある海外ウェディング。気になる費用や準備の流れについて紹介します。

海外ウェディングを楽しむために

海外ウェディングを行うことにした経緯

日本での挙式・披露宴は希望しておらず、親族だけで気軽に挙式・旅行を楽しみたいと思っていました。

海外ウェディングを行った場所

ハワイ・オアフ島です。

挙式の時期

6月です。ジューン・ブライドにこだわりはなかったのですが、教会の空き状況と、参列者の仕事の都合で決めました。

海外ウェディングの手配業者を選んだ理由

海外ウェディング専門だったこと、店舗が自宅から近かったことが理由です。いろいろ比較して決めようと思っていたのですが、担当者の方が安心してお任せできそうな方だったので、結局他の業者さんに相談することはありませんでした。

海外ウェディングにかかった費用

挙式(衣装・ヘアメイク・演出他)、パーティー、写真撮影、夫婦二人分の渡航費、滞在費(1週間程度)で約100万円でした。

決定から当日までの流れ

1. 相談に行った当日に契約、挙式日を決定、教会を予約

2. 申し込み金の振込み、航空券・宿泊ホテルの予約

3. ドレスの試着、決定(ハワイでレンタルするドレスを日本で決めておきました)

4. 挙式の演出、ヘアメイク、パーティーの食事内容などを打ち合わせ

5. 挙式費用、旅費等の残額を振込み

6. 挙式2日前にハワイへ出発

7. 挙式前日にドレスの試着、当日の流れについて簡単な打ち合わせ

8. 挙式当日、ホテルの部屋までヘアメイクさんに来てもらい準備

9. リムジンで教会まで移動(参列者も別のリムジンで移動)

10. 簡単なリハーサル後、挙式、写真撮影、パーティー

参列者とは現地で連絡が取りにくいかもしれません。日本にいる間に、参列者の方に当日の流れをしっかり伝えておきましょう。

海外ウェディングのメリット・デメリット

メリット:ごく身内のみで行ったので、煩わしいことが全くなく、挙式と旅行を楽しめたことが良かったです。夫婦お互いの親族と一緒に海外旅行する機会を持てたことも本当に良かったと思います。

トラブルを避けるため、渡航・滞在費用を誰が負担するのかを明確にしておきましょう。

デメリット:感じませんでした。「どうしても披露宴がしたい」「友人や職場の人にもドレス姿を見て欲しい」という人は、海外ウェディングの際にビデオを撮っておき、日本で披露宴・パーティーをすると良いかと思います。

打ち合わせで大変だったこと、やっておいて良かったこと

打ち合わせで決めることがそれほど多くないので(衣装、ヘアメイク、演出・オプション、写真・ビデオ・アルバム、旅程・ホテル、パーティーの詳細)、大変だったことはありませんでした。ただ、ドレスは試着を始めるとどんどん希望が膨らんでしまい、結局、基本のプランから数十万円高くなってしまいました。

やっておいて良かったことは、契約書・申込書の確認です。明細が書かれた書類を確認するのは面倒だったのですが、最後の入金前に書類を良く見ると、申し込んだつもりのオプション(花)が入っていませんでした。現地についてからでは手配が間に合わないものだったので、日本で気付いて本当に良かったと思いました。

契約・申し込み内容、費用とスケジュールを確認しましょう。

また、細かいことですが、現地ではヘアメイクさん、コーディネーターさん、カメラマンさん、リムジンの運転手さんなどにお礼(チップ)を渡す機会があります。現金をそのまま・・・というのは抵抗があったので、日本からポチ袋を持って行ったのですが、当日とても役に立ちました。

おわりに

気軽さに惹かれて決めた海外ウェディングでしたが、著者の場合、お互いの両親と海外旅行を楽しめたことが一番良い思い出になりました。予算に応じて場所も幅広く選べますので、興味がある方にはおすすめです。

(photo by 足成 http://www.ashinari.com/2011/12/06-354439.php)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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