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友達がまったくいない環境でのスタート!ママ友づくりで意識した3つのこと

2013年10月31日更新

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はじめに

私は結婚と同時に関東地方から東海地方に引っ越しをしました。そのため友達がまったくいない環境で子育てをスタートしたのです。

ですがママ友ができて今では楽しい子育て生活を送っています。そんな私のママ友ができた体験談を3つご紹介します。

私にママ友ができた3つのきっかけ

1:暮らしている地域の子育て支援活動に参加する

公民館や児童センターでは月に1、2回の頻度で乳幼児を持つ親同士が集まる会があります。

他県の友達からも聞いたことがあるので、どこの地域にもあるのではないでしょうか?

絵本の読み聞かせやベビーマッサージ、リトミック、など子育ての勉強になる催し物を無料でひらいてくれているので、私は何ヶ所もの児童センターも参加してみました。

自分の家から近い場所で参加をすればご近所のママ友ができる確率は高くなりますね。

隣りに座っている方に「いま何ヶ月ですか?」と話しかけてみましょう。
私はそんな感じで話がはずみ、ケータイの番号を交換して定期的に遊ぶようになってママ友ができました。

近所に住んでいると子供同士が幼稚園や小学校など一緒になる確率は高いので、今のうちから仲良くなれるといろいろな情報交換もできますよね。

2:公園などで散歩をする

積極的に外に出てみましょう。天気の良い日に赤ちゃんを連れて散歩すると、月齢の近い赤ちゃんを連れたママに遭遇することがよくあります。そこで話しかけてみると意外と立ち話で盛り上がることがあります。

私はスーパーまで買い物に行く途中に、隣りのアパートに住んでいる赤ちゃん連れのママが「いま何ヶ月ですか?」と話しかけてくれました。

その場でいろいろと立ち話をして盛り上がり、携帯の番号を交換しました。今では定期的にお互いの家で遊ぶようになり、仲良くさせてもらっています。

いつどこでママ友ができる機会があるか分からないものです。

3:親戚付き合いを大切にする

遠い親戚とは疎遠になりがちですが、意外と親戚の中に同じくらいの赤ちゃんがいたりします。

自分の従兄弟だったり、旦那さんの兄弟や従兄弟だったり・・・そういった親戚の中にいるママとも仲良くなれれば立派なママ友です。

おわりに

ママ友が作れる機会は家から外に出ればいっぱいあると思います。そして勇気をだして「いま何ヶ月ですか?うちの子は~ヶ月なんです。」と自分から話しかけてみましょう。

気の合うママ友ができるといいですね。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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