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夜行バスに乗る時に気を付けたいこと

2013年10月30日更新

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はじめに

自分が寝ている間に移動してくれて、朝には目的地に着いているという、とっても便利な夜行バス。

他の交通集団に比べると費用もかなりお得でありがたい乗り物ですね。車内もそれぞれ会社によりますが、さまざまなサービスがあってバスの中で快適に過ごすことができます。

夜行バスの中で気をつけること

バスの会社によっては出発前にビデオやテープなどで注意事項などの説明がありますが、事前にいくつかポイントを押さえておくと便利です。

座席に座ったら

まずはシートベルトの確認は大切です。飛行機に比べるとやかましく注意されることはありませんが、走るのは高速道路です。走行中に眠っていたりするので急ブレーキなどに備えて締めておくことが大切です。

手荷物

大きな荷物は乗車前にトランクに入れてしまいますが、貴重品などは自分で必ず持っておきましょう。トイレ休憩の際も必ず持ち歩き盗難に気をつけましょう。

手荷物は通路に置いてしまうと、消灯時に他のお客さんがトイレなどで移動する際に危険なので荷物棚などに置きます。

バスによっては荷物棚に紐が付いていたりするので利用して落下には十分注意しておきましょう。

消灯したら

だいたい22時~23時くらいになると完全に車内は消灯となります。窓側に座った場合は必ずカーテンをピッタリとしめましょう。

道路上の照明や対向車の明かりが車内に入ってくると他のお客さんに対しても安眠妨害となるので注意しましょう。

また、消灯後の携帯電話の使用は厳禁です。マナーモードまたは電源がオフになっているかを必ず消灯前に確認しましょう。

おわりに

いくらカーテンがあっても100パーセントは光は遮れないし、走行音だってそれなりに聞こえます。アイマスクや耳栓の準備をしていてもいいでしょう。

公共の交通機関を夜間に利用するという事で、自分ひとりだけでなくお互いさまと思う気持ちが一層大切です。

そして運転手さんへの感謝の気持ちも忘れないでくださいね。

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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