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キッチンで水道の出しっぱなしを防止する方法

2012年10月26日作成

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はじめに

昔は、作業中の出しっぱなしに止まらず出しっぱなしで他の部屋に行ってしまうのも珍しい事ではありませんでした。おかげで親元を離れて最初の冬は水道料金にびっくりした覚えがあります。夫の協力を得て最近はしっかり節水に努めて、効果も出始めました。

今回は家事をする者にとっては接する機会の多い「キッチン」で著者が実践している水道出しっぱなしを防ぐ方法をお伝えしたいと思います。

キッチン編

その1 水は全開でなく調整して出す

無意識にハンドルをひねって作業に移ると著者は大量に水を出してそのままになってしまうため、ハンドルをひねって水量を調整して「水を出している」という事を意識する様にしています。

水道を全開のままだと周りがびしょびしょになってしまい無駄が多いです。

その2 洗い桶・ボウルを活用する

洗いものの時、食べ残しや油分をあらかた取った後に洗い桶を活用しています。また、カレー・シチューなど大量に野菜の皮むきがある時はボウルに水を溜めて使うようにしています。

溜めた水だけで済まそうと思わず必要に応じて水道から水を出して衛生面に注意しましょう。

その3 お湯を出さない

冬の最大の注意点です。著者の自宅は水とお湯別タイプのハンドルなので、適温のお湯が出るまで水道全開になってしまうため、お湯をなるべく使用しないようにしています。冬の洗いものの時には、冷え対策としてゴム手袋装着しています。

お湯を使用した方が作業効率が上がる場合もあるので電気ポットのお湯等を利用しましょう。

ゴム手袋越しでは感覚が鈍くなるのでスベリや洗い残しには注意です。

おわりに

いかがでしたか?基本的なことばかりかもしれませんが、これからの節約生活のお役に立てばと思います。

自分なりに試行錯誤して素敵な節約エコライフを送りましょう。

(photo by 足成)

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本記事は、2012年10月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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