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眠気を飛ばす方法

2014年04月16日更新

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はじめに

大人になると、中々睡眠を多くとる事が難しく、大切な用事の時とかにふらふらしてしまうことがあるのではないでしょうか?そんなとき仕事や勉強などをしても捗りません。

ここでは簡単にすっきりする方法を書いていきます。

簡単に眠気をとばす方法

STEP1:冷やす

眠気が生じている時、人間の体温は高くなります。この効果から、血流がよくなり、体がリラックスする状態になり、結果眠気を倍増させます。こんな時効果的なのが冷やす事なのです。

でも漠然と冷やすだけでは効果はありません。冷やす場所があります。それは末端と首、わきの下、足の付け根の4箇所です。

末端である手先や足先は温まりやすくも冷えやすくもなり、大抵眠気がある時は手や足が温かくなります。まずはトイレなどで手を洗ったり、個室で濡れたハンカチなどで足を拭うと良いでしょう。

また、首やわきの下、足の付け根には大きな血管があり、そこを冷やすことにより、体温を下げることが可能になります。

冷たい飲み物を飲むのも効果的です。体の内側から冷やしましょう。体を冷やすことにより、緊張状態を簡単に作れます。一時的ですが、目覚める手助けになります。

STEP2:食べない

眠気覚ましにガムを噛むという方法がありますが、あれが効かない人は寧ろガムを噛んだり、何かを食べたりしないでください。

もちろん朝ごはんは絶対に食べなくてはいけませんが、朝から昼ごはんの間などの必要でない時に噛むと頭が食べ物を食べたと反応し、胃の中のものを消化しようと運動を始めます。するとからだが温まり、結果眠気を引き起こします。

STEP3:仮眠を摂る

昼休みなどで仮眠を摂ることをお勧めします。ご飯を食べる前にコーヒーか紅茶の温かい物を飲み、15分だけ仮眠しましょう。

人の睡眠は深い眠りと浅い眠りの2つがあり、ちゃんと寝る場合は3時間事に1サイクルで浅い眠りになるので、その時に起きるのが理想的なのです。

仮眠の場合15分か30分が適切な仮眠時間なのですが、30分だとお昼を食べる時間が無くなってしまう可能性があるので15分程度にしましょう。

また、コーヒーや紅茶にはカフェインが含まれており、目覚めの効果があります。15分の仮眠を摂る前に摂取することにより、効果的に効くのです。

カフェインの所為で眠れなくなるのでは?と思われがちですが、摂取してから即効ではないのです。15分から25分の間に効果的に効きます。

おわりに

ここでは簡単にすっきりさせる方法を書きましたが、実際コレは一時的なもので、体には負荷がかかりますし、女性の場合あまり体を冷やすことはお勧めできません。

結局、一日の睡眠、食事、運動をきちんとする事で体の調子を整えます。睡眠は摂れる時にはきちんと摂りましょう。又、朝ごはんは必ず食べてください。一日のエネルギーを効率よく作ります。

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本記事は、2014年04月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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