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絵が上達する絵しりとりのやり方

2013年10月29日更新

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はじめに

子どもでも大人でも紙とえんぴつがあればどこででも楽しめる絵しりとりのやり方をご紹介します。絵の得意でない人でも上達するのでぜひためしてみてください!

絵しりとりのルール

基本のルール

  • 人数は2人以上なら何人でもOK
  • 時間をかけずに書く(20秒、など制限を決めておく)
  • パスは禁止
  • 文字を書いてはダメ

ローカルルールを決めよう

  • 濁音、半濁音は清音でもOK(び、ぴ⇒ひ でもOK)
  • 伸ばす音の場合はその前の文字でOK(ルビー⇒ビまたはヒ)
  • 人数が多いときは一周したら答え合わせをする

などなどなど。遊びながら適当にルールを決めても良いですが、ルールはユルめに作ったほうが楽しいです。

絵しりとりをやってみる

まずは筆者の番。

ヘリコプターのつもり。でもこれは簡単でしょう。

次は旦那の番

ん~!?なんじゃこりゃ。限りなく反則クサイですがまあ良しとしましょう。タイヤですよね。

再び筆者の番

山。山ですよ。わかるかな~。

再び旦那の番

サ・・・サカナ?これは・・・。先ほどの「山」の絵がいったい何に見えたのでしょうか。「サ」で終わる何かに見えたのでしょうか。

これはまさか・・・「マグロ」のつもりでは!?この画力でサカナの種類まで書き分けようとするとはなかなかチャレンジャーです。

三たび、筆者の番

ロケット・・・。さっきのサカナが「マグロ」と仮定して「ロ」で始まるロケットを書いてみましたが、違ってればここで筆者の負けです。果たして・・・。

三たび旦那の番

キター!!トンボ。かなりアヤシイですがトンボでしょうこれは。ということはさっきのアレはやはりマグロだったのです。なんというチャレンジ精神。

と・・・、このように解読不能になればその人の負けです。少人数でやる場合は何周するか決めておいたほうがよいかもしれません。

絵の練習にもなりますよ!

おわりに

こどもと一緒にやるととても楽しいですが、意外にも飲み会などでやると異常に盛り上がります。

新人歓迎会やイマイチ盛り上がらない合コンなど、共通の話題が不足している時にも使えます。ぜひお試しを。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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