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結婚するにあたって覚悟すべき3つのこと

2015年03月03日更新

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はじめに

結婚が決まると、大好きな人と始まる新生活に、ワクワクしてしまいますよね。ですが、現実は、そう甘くはありません。

そこで、結婚6年目、その間に子どもを3人出産した執筆者の経験から、結婚するにあたって、覚悟しておいたほうが良いことを3つ、紹介したいと思います。

結婚するにあたって覚悟すべき3つのこと

その1:「生活する」という意識

結婚すると、結婚前の恋人同士のように、楽しい時間を共に過ごすだけでは済まなくなります。2人で協力しあって、生活をしていかなければならないのです。

そのため、今まで、主に楽しむために使ってきたお金は、これからは、食費や光熱費など、生活していくために最優先して使うことになります。誰が稼いだから誰のもの、という感覚も、捨てなければなりません。

どちらか一方が稼いだお金も、家族のためのお金、という気持ちにならなければ、うまくいきません。

その2:地域に馴染む

結婚したら、今まで親がやってくれていた地域の決まりごとなども、全て、自分たちで責任を持ってやっていかなければならなくなります。

ゴミ置き場の掃除や鍵の管理、集会への出席、回覧板を回したり、区費を納めたり・・・今まで全く知らなかったような、地域の活動がたくさんあります。

また、近所付き合いも大切にしなければなりません。隣近所の方とも、きちんと挨拶をしたり、簡単な世間話くらいはできるようになっておくと、何かあった時に助け合うことができます。

特に田舎の場合は、その土地ならではの決まりごとがたくさんあります。周囲の人に聞き、助けてもらいながら、参加していきましょう。

その3:夫婦関係の変化

恋人同士の時のような甘い気持ちは、だんだんと薄れていき、家族、という感覚に変わっていきます。ですが、この気持ちの変化には、男女間で少し差があります。

女性は、子どもが産まれると、子どものことで必死になってしまい、夫をないがしろにしてしまいがちになります。ですが、夫は、まだ甘い気持ちを抱いたまま・・・そんな状況になることは、どこの家庭でもよくあることです。

この状況が、場合によっては、夫の浮気に繋がってしまったり、夫婦の大問題に発展してしまうこともあるので、注意が必要です。

男性は、女性が母親になった時の心の変化を受け止める覚悟を、女性は、男性の変わらない甘い気持ちを受け止める覚悟をしておきましょう。

結婚して何年経っても、夫婦で語り合える時間を設けることを約束しておけば、大問題に発展しにくくなりますよ。

おわりに

結婚すると、いろいろな責任ができてきます。特に子どもが産まれてからは、大きな責任ができます。そんな責任を、結婚相手と2人で背負っていく覚悟を決め、結婚の話を進めていきましょう。

(photo by 足成)

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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