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虫歯のない子を育てる4つの方法

2016年05月11日更新

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はじめに

歯磨きが嫌いなお子さん、多いですよね。虫歯の痛みを分かっていないがために、何のために歯を磨くのか分かっていないお子さんも多いのではないでしょうか。

しかし、幼児期はこの先綺麗な歯を保てるか否かを決める重要な時期です。お子さんの頭の中に「綺麗な歯」の重要さを徹底的に叩き込みましょう!

虫歯のない子を育てるポイント

その1:キスはほっぺまで

実は、生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には虫歯の原因となる「ミュータンス菌」が存在していません。

しかし、口移しで食べ物をあげたり、口にキスをすることによって大人のミュータンス菌が赤ちゃんに感染してしまうのです。キスはほっぺまでにしておきましょう。

その2:歯磨きを習慣づける

「三つ子の魂百まで」ということわざがあるように、子供の頃に身に付いた生活習慣は一生続くといっても過言ではありません。

子供の頃から「食べたら歯磨き」という習慣や「歯を磨かないと気持ち悪い」という感覚を身につけさせることによって、どんなに忙しくても食後には必ず歯を磨ける大人が生まれるのです。

その3:「いい歯のコンテスト」に出場させる

自治体や地域の保健課などで「いい歯のコンテスト」を行っているところがあります。必ず出場させましょう。

子供は競争事が大好きです。また、万が一入賞出来なくても「来年はもっと歯を磨いて頑張ろうね!」とモチベーションを上げることも出来ます。

その4:芸能人の歯ウォッチングをする

テレビを見る時、必ず芸能人の「歯」を見ましょう。審美歯科が普及し、芸能人のほとんどは美しい歯並び、真っ白な歯です。

アイドルに憧れる女の子には、「○○ちゃんもこれくらい綺麗な歯だったらアイドルになれるわよ〜」などと言っておけばイチコロです。

しかし、中には生まれつきの顎の形などのせいで治療や矯正をすることが出来ない人もいるため、反面教師的な使い方をする場合は、あまり差別的な発言にならないよう気をつけましょう。

おわりに

日本は、先進国の中では珍しい「歯の汚い国」です。その一つの要因に、子供の頃にしっかりと歯の大切さを教わっていないからということが挙げられています。

また、万が一お子様が虫歯になってしまったら・・・我慢し続けるよりも、早く歯医者で治療をした方が痛みが少なく、早く治療が終わることを理解させ、自分から歯医者に行ける子を目指しましょう。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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