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現地の友人・親戚に会いに行く! 沖縄への新婚旅行の体験談

2013年11月01日更新

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はじめに

結婚式でお金を使い果たし、諦めていた筆者が行った新婚旅行を紹介します。お金がないのに沖縄?と思われるかもしれませんが、筆者夫婦の計画が、特にお金がない方の参考になればと思います。

現地の友人・親戚を頼った 1週間の沖縄旅行

沖縄を選んだ理由

そもそも、初めから旅行は計画していませんでした。しかし、結婚して半年後ぐらいに、沖縄の友人が結婚式を挙げるということで招待を受けました。

その招待をきっかけに「よし、このきっかけを新婚旅行にしよう」と二人で考え、計画を立てました。二人の共通の友人だったので、希望が合わないという事はありませんでした。

かかった費用、内訳

航空代金(早割でペア往復30000円)
現地でのレンタカー代金(トヨタ、イスト、一日3000円)
お土産代金(5000円)
施設の入場料など(3000円)
1拍分のホテル代金(8000円)

合計約5万円

現地に住む友人や親戚を頼った新婚旅行のメリット

まず、お金の節約になるという事があると思います。もちろん感謝のしるしに、お土産を買って渡したりしましたが、宿泊代が1週間でホテル泊を1泊に抑えることができたのは良かったと思います。

現地の友人、親族は地元の事情に良く精通しているのも大きなメリットです。こちらは、旅行中の時間が節約できます。例えば、沖縄本土であれば、主要観光地は一日もあれば十分と教えてくれたのも友人でした。

二人の旅行ももちろん、それなりに楽しい旅行ですが、友人や親戚を交えた旅行も同じように楽しい旅行でした。久しぶりの仲間とお酒を飲みながら会話が弾みました。今回は二人っきりでの観光と、友人たちとの交流という二重の喜びがあった事もメリットの一つでした。

友人に教えてもらったオススメの一日観光ルートとお勧めスポット

沖縄の観光スポットマップ沖縄本島観光マップ

オススメの一日観光ルートは、

那覇市内→名護パイン園→美ら海水族館→首里城公園→平和祈念公園→琉球ガラス村→那覇市内です。

当日のスケジュール

  • 朝9時に那覇市内のレンタカー屋さんまで友人に送ってもらいました。
  • 那覇ICから沖縄自動車道で名護市内へ移動し、名護パイン園についたのが10時、ここでは、決められたルートで見学できるようになっているので、1時間もあれば十分満足でした。
  • 11時、パイン園から国道449で西へ走る事30分、美ら海水族館につきました。そこでの見学と、近くの公園でお昼を済ませました。大きな水槽にたくさんの魚が悠々と泳いでいるのが魅力的でした。
  • 13時から来た道を引き返し、また那覇市に戻ってきます、次なる場所は首里城です。ここで観光をし、売店がたくさんあったので、お土産を買いました。
  • 15時から今度は南へ移動、友人に教えてもらった最大のポイントは那覇市内は混むので、もう一度那覇ICに乗り、南風原南ICで降り、国道507を使って南へ行った方が早いという事でした。それだけで1時間は短縮できるという事でした。
  • 16時に、平和祈念公園に到着。ここが最大のお勧めスポットです。ここには資料館があり、戦没者の様子や、特攻隊の直筆の手紙やゼロ戦など、当時の戦争の生々しさを肌で感じられるような展示物がたくさんありました。正直、戦争と言えば広島、長崎というイメージを持っていた筆者には衝撃的でした。
  • 17時半頃、途中琉球ガラス村でガラス職人の細工を見学してから、19時頃、友人と合流し那覇市内で食事、20時半ぐらいだったと思いますがレンタカーを返し友人にホテルまで送ってもらいました。

平和祈念公園について

公園には、戦没者一人一人の名前を刻んだ慰霊碑がありました。そこから見える海の景色は最高に晴れた日だったので、とても綺麗でしたが、逆にその澄んだ青空と海が、戦没者の姿とシンクロして切ない気持ちになりました。記念公園ではなく、祈念公園である意味が分かりました。今回の旅行で一番印象に残っています。

おわりに

お金がないことで諦めていましたが、友人の結婚式がきっかけで楽しい新婚旅行となりました。観光地は二人だけの思い出、友人たちと、楽しくお酒を飲んだ思い出、二つの思い出作りになり、夫婦共に大満足でした。

特に、友人たちにどこが混雑するか、どの国道を使うかなどを教えてもらい、地図にマーキングしてもらったのが大きかったと思います。カーナビだけだったら、これだけの時間の短縮はできなかったと思います。

(photo by http://www.ashinari.com/2012/08/20-367401.php)

(photo by 著者)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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