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  5. 予算を守る!一人暮らしの食費を想定内に収める方法

予算を守る!一人暮らしの食費を想定内に収める方法

2012年10月24日作成

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目次

はじめに

(photo by http://www.ashinari.com/2012/02/24-358141.php)

一人暮らしと言えば、節約できるポイントはどうしても少ないもの。その中でも食費は自炊か外食かで大きく変動する、いわば最も節約しやすいポイント。

でも、あんまり節約しすぎても健康にダイレクトに関係する費用なので、無理しすぎずに節約したいですよね。

そこで今回は著者の経験を基に、一人暮らしの食費を想定内に収める方法をご紹介いたします。

一人暮らしの食費

著者の1ヶ月の食費は大体以下のとおりです。

  • パン(朝食) 800円
  • 米 1000円
  • パスタ 200円
  • そうめん 200円
  • 調味料 1000円
  • 肉・魚・卵 2000円
  • 野菜・果物 3000円
  • 牛乳・ヨーグルト 1500円
  • 大豆製品 1300円
  • 外食・その他 4000円

計15000円程度です。

節約するポイント

はじめに予算を決めてしまう

はじめに月の予算を決めてしまうのがポイントです。そこから毎週いくら使えるかを考えましょう。著者の場合は外食と米を抜いて、大体1万円を4分割、2500円で1週間分のお買い物をするように考えています。

先に予算が決まっているので、お買い物をしながら大体今このくらいの金額だからあとこれだけは買おうとか、今週はあの調味料を買わないといけないから残りの予算で材料を買おう、と自然と計画を立てながらお買い物ができるようになります。

すぐに食べられるものを常備する

どうしてもご飯を作る気力がない日というのはどうしてもあります。そんな時に手軽に食べられるものが家にあると、外食以外の選択肢ができて節約ができます。

オススメは茹でるだけですむパスタとそうめんです。そうめんはゆで時間も短いのですぐ食べられるところが魅力ですし、パスタは食事らしさがぐっとあがります。

栄養が偏らないように注意する

節約することで栄養が偏ってしまい、身体を壊しては本末顛倒です。著者は特に忘れがちな大豆製品と乳製品を摂るように留意しています。大豆製品は充填豆腐が長持ちして小分けになっているものが多いのでオススメです。

外食枠をとっておく

それを超えてしまうことは勿論あると思いますが、予め外食枠をとっておくことも大切だと思います。外食をはじめから交際費にしてしまうと、見かけ上の食費が減ってしまうため、この枠を超えた時には交際費に、と考えると、「今月は外食が多かった」などと振り返ることもできます。

おわりに

いかがでしたか。

一人暮らしの食費は栄養が偏らないようにしつつ無理なく節約することが大切です。

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本記事は、2012年10月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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