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少しでも「じゃんけん」で勝てる確率を上げる方法

2015年03月12日更新

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少しでもじゃんけんで勝てる確率を上げたい

日本人は結構なことがらをじゃんけん(じゃいけん)で決めているといわれています。

しかしじゃんけんは完全に運での勝負ではありません。

少しでもじゃんけんで勝てる確率をあげる方法を紹介します。

ポイントその1:相手に考える時間を与えない

まず、相手にあんまり考えさせないのがポイントです。

心理戦になると読み勝つのが難しくなりますが、何も考えずにじゃんけんすると一定の傾向があります。

次の項目から利用する手が効きやすくするために、急いでじゃんけんをさせるのがポイントです。

ポイントその2:緊張感を高める

緊張感を高めるのもポイントです。

緊張感が高まると、相手は気合をいれるためにグーをだしやすいという説があります。

その3でも述べますが、この方法では最初はパーを出すという手を使うため、なるべく相手にグーを出させるように仕向けるのが大事になってきます。

その3:パーを出す!

桜美林大学の芳沢光雄教授の著作によると、11,567回のじゃんけんを調査した結果では

  • グーは35.0%
  • チョキは31.7%
  • パーは33.3%

となっているようです。

とりあえずパーを出しておけば勝てる可能性は35%になります。

ちなみに、WRPSCという世界じゃんけん協会の調査によると、チョキの出る確率は29.6%となっているため、やはりパーは強いということです。

チョキは一番身体的に難しい手のため、チョキを出しにくくなるという説があります

ポイントその4:あいこになったら?

あいこになったなら、相手は次の手として「今、あいこになった手に勝てるものを出す」傾向が強いそうです。

たとえば、パー同士であいこになったら、相手はチョキを出す可能性が高いとのこと。この場合だとグーを出すと勝てる確率があがりますね。

 おわりに

じゃんけんは運も大事だとはいえ、人間が出す手を決めているので心理に大きく左右されます。

気休め程度ですが、こういう手を知っておくと少しは有利になるかもしれないですね。

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本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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