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必ず起きられる目覚まし時計の使い方

2015年03月03日更新

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はじめに

明日は朝一の仕事や約束でいつもより早く起きなければ…ということが誰でもありますよね。本記事では、そんなときに使える小技を紹介します。

目覚まし時計を離れたところに

目覚ましが鳴ったのは覚えているんだけど、無意識にとめて寝てしまった…。という話はときどき聞きますね。これを防止するには目覚まし時計を離れたところに置けばよいのです。

寝ている布団やベッドから離れたところに目覚まし時計を置く。そうすれば、布団を出なければ止められないので起きられる確率は上がります。

目覚ましを複数使う

いきなり目覚ましのけたたましい音でおこされるのがちょっと嫌だな…という方にオススメの方法です。

STEP1

目覚ましを複数用意します。このときひとつは比較的穏やかな音の出るものや、音楽プレーヤーのタイマー再生機能にします。

STEP2

穏やかな方の目覚ましを、起きたい時間の5分前ぐらいにセットします。音量は、無視して寝るには大きいけれど、寝ているときに聞かされてもびっくりはしない程度が良いと思います。

サジ加減は難しいので一度自分で試してみましょう。

STEP3

起きなければいけない時刻になったら、普通の目覚ましがなるようにセットします。こちらはもう一方より大きな音が良いでしょう。

起きなければならない時間の少し前に穏やかな音ですこし覚醒してから起きるので、いきなり大きな音でたたき起こされるよりはスッキリ目覚められると思います。

根本的な問題を取り除こう

起きたい時間に起きれない…ということにはそもそも根本的な問題があることが多いようです。そもそも睡眠時間が足りない場合は起きれなくて当然です。また、体内時計がずれていると睡眠が乱れるといわれています。

体内時計とは

眠くなったり起きたりするタイミングを測る脳の機能のことです。

この体内時計、やっかいなことに25時間周期であることが知られています。ですから、ほうっておくと人は1時間ずつ夜更かしになっていくわけです。

でも実際多くの人がそうなっていないのはどうしてでしょう。太陽の光などの光を感じることで身体が朝を認識しているのです。

したがって、そういった刺激が少ない場所で多くの時間を過ごす人は体内時計が調整されにくい環境にいるといえます。

通勤・通学の時間を利用するなどしてうまく体内時計を調整する機会を作りましょう。

それでもだめなとき

眠れない、起きれないなどの睡眠障害を専門に扱う病院・クリニックがあります。どうしても問題が解決しない場合は、専門家に相談してみるのも良いでしょう。

さいごに

睡眠は人生の3分の1を占める大事な時間です。心地よい睡眠をとることでのこりの3分の2の時間を有意義に使いたいものですね。この記事がその助けになれば何よりです。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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