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会社の上司・同僚と一緒にカラオケパーティーを楽しむコツ

2015年03月03日更新

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はじめに

会社の飲み会や忘年会などの後に、「次はカラオケに行こう!!」という流れになることはよくありますよね。

会社の同期や気心のしれた同僚とのカラオケであれば、友達感覚で楽しむこともできますが、そこに上司が一緒だとしたら、そうはいきません。

そこで、今回は、「会社の上司・同僚と一緒にカラオケパーティーを楽しむコツ」をご紹介したいと思います。

コツ1  譲り合うよりまずは自分が歌おう

カラオケが始まってすぐは、みんな歌う歌を決めていなかったり、テンションが上がりきれていなくて恥ずかしがったりしています。

そんな状態が続いていくうちに、上司に先にどうぞ・・・と進めてみたり、後輩に歌ってとマイクをまわしたり、なんとなくしらけたムードになってしまいませんか?

1曲目は、できるだけ盛り上がる曲をセレクトしよう

そんな時には、まず自分が歌いましょう。ちょっと気が引けますが、ひるまず歌いましょう。まず誰かが歌うことで突破口が開け、その後みんなが続きやすくなり、徐々に雰囲気が良くなってきます。

その際、歌う歌はいきなりしっとりバラード、ではなくできるだけ盛り上がる曲をセレクトするとより良いでしょう。スタートに歌う持ち歌をもっていると、どんなカラオケパーティでも便利です。

コツ2 人の歌をしっかり聴こう

カラオケが盛り上がってくると、他の人が歌っている間に、自分が次に歌う歌を探している人いますよね?それでなくても、会社の人とのカラオケに緊張しながら歌っている人もいるはずです。

上司はもちろん、同僚、後輩が歌っている間もしっかり聴いて、盛り上げてあげましょう。ちゃんと聴いて、盛り上がってくれていることが分かれば、楽しく歌うことができ、みんなの雰囲気も良くなります。

お店によっては、マラカスやタンバリンなど貸してくれるところもあるので、そういったものも上手く使って盛り上げましょう。

コツ3 曲のセレクトは大切

みんながわかる歌をセレクトしよう

友達とのカラオケなら、自分が歌いたい歌を歌って楽しんで良いのですが、会社のカラオケとなるとそうはいきません。

上司から後輩までの世代のギャップは大きいものです。様々な世代の人達が集まっているのですから、自分よがりな選曲をせず、できるだけみんなが知っていそうな曲をセレクトすれば、みんな楽しめます。

カラオケ終盤はしっとり系の選曲を

飲み会などの後にカラオケに行った場合は、カラオケ終盤になると、みんな疲れています。最後まで盛り上がる曲ばかりでは疲れてしまうので、自分の番がまわってきたら、定番のしっとり系バラードを選曲してみましょう。

あくまでも、その場の雰囲気を感じながら選曲することが大切です。上司に気を遣いすぎて古い歌ばかりになるのも全体が盛り上がりませんし、若い人に合わせた選曲ばかりだと上司が雰囲気に溶け込めません。

タッチパネル式リモコンなどで、年代によって曲を選べる機能がある場合もありますので、上手に使って、みんなが楽しめる選曲をしましょう。

おわりに

会社のカラオケはみんなが楽しめることが特に大切です。ここに挙げたことを試してみられると、和やかに楽しいカラオケパーティになるのではないかと思います。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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