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食費節約の強い味方、大豆製品の冷凍保存

2012年09月28日更新

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はじめに

ご飯や肉・魚、カレーやシチューなど調理品の冷凍保存についてはご存知の方が多いですよね。でも冷凍保存しておいて便利なもの、まだまだあります。ここでは大豆製品の冷凍保存について紹介します。

方法

納豆

安価でヘルシーな納豆は節約の味方でもありますね。複数パックだと一層お得です。でも意外と賞味期限が短いのが難点。冷凍保存すれば安心ですね。

冷凍保存方法…なんておおげさなものは実はありません。発泡スチロール包装のまま冷凍庫に入れちゃって大丈夫です。

ポイントは解凍方法。半日以上前に食べることがわかっていれば、発泡スチロール包装を冷蔵庫に移しておくだけです。

急ぐときは、

  • 10分程度でいいので常温に出し、蓋を開けておく
  • 納豆の固まりの表面が解け、発泡スチロールから剥がれる程度になったら耐熱容器に入れ、電子レンジで少し加熱。500wで20秒程度が目安です。
加熱時間は電子レンジの機種によって調節してくださいね。
あまり暖めすぎると匂いが強くなりますのでご注意ください。

油揚げ

味噌汁の具の定番ですね。青菜等野菜と合わせやすく副菜に重宝します。こちらも意外と賞味期限が短いので、冷凍保存が便利です。

時間がないときは、そのまま冷凍庫に放り込んでOK。ただし、袋に複数入っている場合はくっつきやすいので、はがしやすいように少しずらしておくのがお勧めです。

味噌汁の具にする、あるいは青菜と含め煮にする、といった用途が決まっている場合は、使いやすく短冊切りにしてからジッパーつき保存袋に入れて冷凍します。

解凍方法は、どちらもお湯をかけてしばらく置くだけ。
油揚げはどっちにしろ油抜きのためお湯をかけるので一石二鳥なんです。

また、冷凍前短冊切りにした時点でお湯をかけて油抜きしておけば、味噌汁などの場合はそのまま投入し、煮て解凍することも可能です。

おわりに

いかがでしたか?どちらも簡単なので、是非試してみてくださいね。

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本記事は、2012年09月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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