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お見舞いにふさわしい服装選びのコツ

お見舞いは入院相手への気遣いが必要です。この記事では中でも「服装」に気を配るコツをご紹介します。

失礼のない服装の選び方のコツ

お見舞い相手が若い人でも周囲の年配患者の目を気にすること!

ポイントは、中年・年配患者に嫌悪感を抱かれない服装をする、ということです。相手がまさに中年・年配患者であればなおさらですが、若い人であっても、同部屋に中年・年配患者が居て、若い患者の印象が悪くなる…なんてこともありえますので注意しましょう。

具体的な選び方

トップスの選び方

まず、大きなプリントが入っているシャツ、服全体を覆うスパンコールや光物が入った服、ドクロ柄などはお見舞いかどうかに関わらず中年・年配の方が好まないので避けてください。

それ以外であれば無地、花柄、縦・横シマ、チェック…となんでもいいと思いますが、上から無地や目立たない色のカーディガンやジャケットを一枚羽織るようにしましょう。

もし女性の場合は、肌の露出は極力避けるようにしましょう。胸の谷間が見える服なんてもってのほかです。肩の露出のないブラウスなどが無難でしょう。

ボトムスの選び方

ダメージジーンズのようなファッションは避けてください。周囲の年配患者が「あんな破れたのを履いて…」とよくない印象を持つ可能性があります。破れていなくても、ジーパンよりは綿パンツやスラックスの方が無難です。

女性の方は、素足や膝上のスカートも避けたほうがよいでしょう。

ヘアスタイル・その他

整髪料や香水のにおいがきついのは病院内でほかの患者が嫌がる場合があるので避けてください。ロングの方は清潔感のためになるべく結ぶなどしてしまうほうがよいでしょう。

スニーカー、コインシューズ、フラットシューズなど、歩いて音がしない靴がいいです。ヒールがあっても構いませんが、歩く時の音に気を付けてください。

女性の方は特に、高いヒールの足音、引きずったミュールの音は気になるので注意しましょう。

カバン

大きなカバンは邪魔になりますので避けましょう。お見舞いに行く方のいる部屋が個室ならともかく相部屋の場合、座った自分の両膝に置いたカバンが明らかにはみ出ている、というバックは狭い病室で邪魔と感じる患者さんもいるでしょう。

終わりに

お見舞いの主役は患者であって、お見舞いに行く人ではありません。病気になった人を慰めに行くのです。場所にふさわしい服装選びで相手に迷惑をかけないよう注意しましょう。

(photo by http://www.ashinari.com/2011/07/23-348580.php)

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