生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon cook料理

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. 夏バテ対策に効果的な温トマト料理の作り方

夏バテ対策に効果的な温トマト料理の作り方

2013年10月29日更新

 views

お気に入り

はじめに

夏バテ対策の料理は、飲みやすいスープや、火を通すことでかさを減らした野菜炒めがオススメです。

特にトマトは、自然の酸味が食欲を促進する効果があります。冷たい飲み物で弱った胃には、酢よりも優しく作用します。

トマトは皮付きのままオリーブオイルで炒めます。生トマトを利用して、スープ感覚で召し上がれる温トマトメニューです。

材料

  • トマト
  • シソ
  • ブロッコリーの芽
  • 天日塩
  • オリーブオイル(できればエクストラバージン)

作り方

STEP1:

あまり大きくないトマトを選びます。ミニトマトではなく、桃太郎などの国産トマトにします。表面をよく水洗いします。緑のヘタをくりぬいて除去しておきます。

シソは手で小刻みにしておきましょう。トマト(中)1個に対して、シソ(中)5枚が目安です。

ブロッコリーの芽は、根の部分を切っておきます。芽についている種皮は除去しておきましょう。

STEP2:

フライパンにオリーブオイルをたらします。フライパンを傾けたとき、油が流れる程度。気持ち少し多め(おおさじ一杯)がオススメ。天日塩ひとつまみ分(小さじ半分)をふりかけます。

STEP3:

トマトをフライパンにいれて炒めます。時々、菜箸で転がして、トマトの皮にシワができるまで熱します。

ただし、皮は破裂させないよう、丸いままで炒めるのがコツ。

STEP4:

トマトに火が通った頃を見計らい、ブロッコリーの芽を混ぜて炒めます。ブロッコリーの芽は熱に強いので、少し長く炒めても大丈夫です。

仕上げにシソも入れて、油にまぜて馴染ませるように軽く炒めます。時間は10秒程度。シソの成分がオリーブオイルに溶け出すのが狙いです。

おわりに

温かいうちにお皿に盛り付けてスプーンでお召し上がりください。オリーブオイルにはブロッコリーの芽の栄養成分が滲みでていますので、スープのように飲むと効果的。

シソの香りが爽やかです。

冷蔵庫に保管して翌日に召し上がってもいいのですが、食べる直前には温めなおしましょう。

温トマトであることが、腸への良い刺激となります。

この記事で使われている画像一覧

  • 20100921165149

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る