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夏バテ対策にフルーツを摂取するコツ

2012年05月01日更新

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はじめに

夏バテ対策には新鮮な野菜とフルーツがオススメです。食欲不振で食事がノドを通らないのは、ごはんやパンではありませんか。

炭水化物も大切な栄養源ですが、食べたくないからと言って何も食べなくては悪循環です。

「食べる努力」ではなく、「食べられるものを選ぶコツ」を紹介します。

ポイントその1

フルーツを冷凍で。ブルーベリー、ぶどう、プラムなどがオススメです。暑い夏が旬のフルーツのほうが、「夏バテ」に効果があります。特売の日を狙って、多めのフルーツを購入しておきます。

一度、丁寧に洗います。冷凍する時は、小皿やトレーを利用して急速冷凍を心掛けます。冷凍できたらタッパーに入れて保存しておきます。大量のときは袋に小分けしておくのも便利です。

  • ブルーベリー
  • ぶどう
  • プラム

などがオススメです。暑い夏が旬のフルーツのほうが、「夏バテ」に効果があります。冬に風邪をひいて熱が出たときにも効果的です。

ポイントその2

フルーツを温めて。温めることで甘みが増幅します。りんご、洋ナシ、いちごがオススメです。

温めるコツは、鍋にフルーツだけを入れること。水は使いません。砂糖や塩も混ぜません。

フルーツのみを加熱すると、自然に滲み出る水分で煮詰まります。果糖のみの甘さで、とても甘くなります。

ポイントその3

ジュースにして。グレープフルーツや柑橘系などのフルーツがオススメです。絞りたてのストレート果汁で飲むのが夏バテ対策です。冷たいジュースを飲みたいときは、あらかじめフルーツを冷やしておきます。

冷凍する時は、洗った後、丁寧に種を取り除いておきましょう。冷凍保存しておいたものをミキサーにかけると、冷たくて美味しいジュースができます。

ジュース用のグラスを冷凍庫で冷やしておくのもオススメです。(ビールのジョッキを凍らせておくのと同じアイデアです)

おわりに

いちばん大切なのは、体に入れることです。家族や友人は心配してくれても、本当に自分を労われるのは自分自身です。

バテて倒れて看病されるよりも、自分で自分に優しくして、みんなと笑顔で暮らせる生活を目指しましょう。一番の栄養は家族や友人の笑顔です。

本人が「食べたい」と欲しがるフルーツが、その人の体に合っている場合が多いので、あらかじめ家族ひとりひとりの好物度をチェックしておきましょう。

フルーツジュースは強制するのではなく、本人の嗜好に一番近い品を選ぶのがポイントです。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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