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デキる部下になるために 上司への報連相のコツ

2012年10月23日作成

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はじめに

社会人の基本スキルとして、報連相があります。デキる部下だなと思われるためにも、上司への報連相のコツをご紹介していきたいと思います。

デキる部下になるために 上司への報連相のコツ

ポイント1: できるだけ早く伝えましょう

上司には、できるだけ早く伝えるように心がけましょう。「上司が忙しそうだから、後でいいか」、「今、他の仕事をしないといけないので後でいいか」と考えていると、どんどん後回しになってしまい、遅くなってしまいます。

上司は、部下からの報連相を心待ちにしています。上司から聞かれる前に、言っておくようなつもりで報連相を行うのがコツです。

それでも上司が多忙であり、報告できない場合は、直接話をする手段以外に、電子メールや電話という媒体も利用してみましょう。また、「本当に重要な事柄・これだけは聞いておかないと、言っておかないと」という事柄だけでも先に話しておくのも良いでしょう。時間がとれた時に、詳細を話すようにします。

ポイント2: 一日一回は報連相しましょう

一日に一回は、上司とコミュニケーションをとるつもりで報連相を行うのが良いでしょう。

勘違いされている方が多いのですが、報連相は、「困ったことが起こったときに行うもの」では決してありません。順調に進んでいるのであれば、「○○の件は、~の段階まで進んでおり、来週の頭には試作品が完成します。今のところ、特に問題も無く、順調です。」など、報告すればよいのです。

上司は、「今、部下が何をしているのか」を常に気にかけています。上司が気になっているであろう事柄を察知し、報連相できると、上司からの評価につながります。

ポイント3: 間違っていても良いので自分なりの意見を持ちましょう

上司に相談する際は、間違っていても良いので、自分なりの意見・見解をもつようにしましょう。

  • ダメな例

「○○の件で、ご相談があります。今~~~のような状況なのですが、どうしたら良いでしょうか。」(意見が入っていない)

  • よい例

「○○の件で、ご相談があります。今~~~のような状況です。私自身は~~~しようかと考えていたのですが、そのような方向性でよろしいかどうかご意見を頂戴したいのですが。」

自分の頭で考えられ、自分の意見を述べられる人は、上司から評価されますよ。

おわりに

報連相は社会人の基本ですが、なかなか難しいものですね。今回の記事を参考に上手に報連相を行い、上司から評価されるデキる部下になってみてくださいね。

[(Photo by 足成{http://www.ashinari.com/2010/04/15-035938.php})]

本記事は、2012年10月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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