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  6. コミュニケーションを大切に! 部下に報連相をきちんとしてもらえるコツ

コミュニケーションを大切に! 部下に報連相をきちんとしてもらえるコツ

2012年10月23日作成

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はじめに

部下を持っている皆さんがお困りなのが、報・連・相(報告・連絡・相談)を行えない部下の存在ではないでしょうか。今回の記事では、部下にきちんと報連相を徹底させる方法をご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

ポイント1:普段からコミュニケーションを欠かさないようにしましょう

普段から、面倒がらず、部下とのコミュニケーションを欠かさないようにしましょう。 これは業務時間内もそうですが、業務時間外にも当てはまります。

たまには昼食をご馳走したり、飲みに連れて行ったり、ジュースやお菓子を差し入れたりするのも良いですね。

上司であるあなたの側から積極的に話しかけ、仕事とは関係の無いような他愛の無い話もできる関係になれると良いでしょう。部下にとって、話しやすくなると、何でもすぐに自分の耳に入るようになり、仕事がスムーズに進むことでしょう。

ポイント2: 部下の話に聞く耳を持ちましょう

部下は、話を聞いてくれないと思った相手には、だんだん話さなくなるものです。部下が話しかけて来た時には、しっかり聞く姿勢を作りましょう。「話しても無駄だ。」と部下に感じさせないことが、大切です。

忙しく、どうしても手が離せない状況の時には、「後で、こちらから声をかけるので準備だけしておいてくれ。」「申し訳ないが、今から急ぎで外出なので、私宛にメールを入れておいてくれないか。」など、代替案を出すと良いでしょう。

また、いつも忙しそうであり、余裕がみられないような上司には、部下もなかなか声をかけづらいものです。自信のある面持ちでどんと座り、余裕を持った仕事をするよう、心がけましょう。

ポイント3: 部下が焦っている時こそ声をかけましょう

部下が焦って仕事をしている時は、大抵、報・連・相がなされません。部下が焦っている時こそ、こちらから声をかけて、内容を把握しておきましょう。部下が一人で何とかしようとすると、後手後手の処理になり、対応が遅く、間に合わないことも少なくありません。

「面倒なことには巻き込まれないようにしよう。」というスタンスではなく、面倒そうなことだからこそ、早めの対応が重要となってくるのです。

おわりに

報連相ができると、仕事はとてもスムーズに回ります。上司であるあなたの評価もアップすること間違いなしですよ。是非、今回の記事を参考にしてみた下さいね。

[(Photo by 足成{http://www.ashinari.com/2012/08/29-368502.php})]

本記事は、2012年10月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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