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コーヒー豆を脱臭に活用する方法

2013年10月29日更新

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はじめに

焙煎してあるコーヒー豆は、とても素晴らしい芳香を放っています。それだけで、十分に芳香剤としての効果があります。

その一方で、コーヒー豆そのものには、炭のように脱臭効果が期待できるものもあるのです。

コーヒー豆選びのコツ

コーヒー豆は、なるべく深煎りに焙煎したものを選びましょう。

いわゆる「炭火焼」と呼ばれるものが、もっとも強い焙煎になります。

コーヒー豆を、豆のまま手に入れたら、砕けて欠片になったものや、豆の中が空洞化しているようなものを選びます。豆としては粗悪な状態のほうが、炭としての効果が強いのです。

脱臭効果を高めるコツ

室内の場合は直接、空気に触れられるように小皿に盛ると効果的です。

押し入れや冷蔵庫など、密閉できる空間の場合は、小瓶やペットボトルに入れて設置します。

焙煎してあるコーヒー豆は、油分が浸み出してきて、時間の経過とともにベトベトしてきます。

ファイブミニやオロナミンCなどの空き瓶に入れるのがオススメです。ふたとして瓶の口に、キッチンペーパーやティッシュを詰めると万が一の時にこぼさないで済みます。

コーヒーを飲んだ後の場合のコツ

コーヒー豆を挽いて、コーヒーを飲んだあとの粉末状態でも効果があります。

この場合は、必ず乾燥させましょう。

コーヒー豆の油分だけなら安全なのですが、水分が混ざっているとカビの発生原因になってしまうのです。コーヒーを入れた後の粉末は乾燥が必須です。

熱湯を浴びたコーヒー豆は、芳香効果が弱まります。香りは弱まりますが脱臭効果は保持しています。

お手入れのコツ

使用中に埃の汚れがついたら、軽く吹いて埃を払って下さい。洗ってもかまいませんが、水分を含ませたら乾燥を忘れずに。

天日干しが困難だったり、室内で乾燥しにくい時などは、フライパンで軽く乾煎りするのがオススメ。さらさらになります。

おわりに

コーヒー豆は、豆のまま特売で売られているときがチャンス。

コーヒーは挽きたてを淹れるのが美味しいので、自宅でもコーヒーミルやドリップにチャレンジしてみるのもオススメです。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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