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安い目薬を安全に入手する方法

2013年10月29日更新

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はじめに

ドラッグストアに行くと沢山の種類の目薬が販売されています。値段も安いものから高額なものまで様々です。

できるだけ安く目薬を手に入れて、なおかつ安全に使用する方法は、まず最初に一度、眼科で正式に診察を受けることから始まります。

用意するもの

  • 健康保険証
  • 薬局で処方してもらった時の添付説明書(捨てないでください)
  • おくすり手帳(持っていないときは最初の処方時に作ってもらいましょう)

やり方

STEP1

眼科で診察を受けます。

具体的な症状がない場合は、「眼の検査をお願いします」の一言で受診できます。後は眼科医師適切に診察を選んでくれます。

「疲れ目になりやすい」
「充血しやすい」
「目が痒くなる」

身に覚えのある症状は、きちんと言葉で伝えましょう。

STEP2

診察の時に、「普段、疲れたときに目薬をさしたいのですが」と質問してください。眼精疲労用の目薬を処方してもらえます。

眼精疲労用の目薬は、いわゆるビタミン剤のようなものです。医師が説明してくれます。

ビタミン剤としての目薬は、一度、診察を受けて処方してもらえば、次からは受診せずに直接薬局で処方してもらえます。

最初の処方箋をもらい、薬局で処方してもらうとき、「くすり手帳」に記入してもらいましょう。次回、同じものを処方してもらえます。

STEP3

目薬は鮮度が大切です。医師の指示する期限と保管方法を守ってください。使い切らなくても、期限がきたら処分しましょう。

目薬が欲しいなと思ったら、くすり手帳を持って、最初に処方してもらった薬局へ行きます。

その日の担当者によっては「処方箋がないと出せません」と言うことがありますが、そこで引き下がらないでください。

「眼科の先生の指示を受けています」と答えて、くすり手帳を提示しましょう。

くすり手帳には処方日時も記録されていますから、処方箋を探す手がかりになります。

モノモライなどの細菌感染の治療用と違い、ビタミン剤としての点眼薬は、まったく同じものを処方してもらえます。

おわりに

ビタミン剤としての目薬は、ドラッグストアでも購入できるのですが、眼科の処方で入手できる点眼薬のほうが、処方記録が残りますし、市販品より安くなっています。

万が一、自分の目にあわなくなっても、適切な対応をしてもらえます。

あくまでも同じ眼科、同じ処方薬局で可能です。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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