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初めて赤ちゃんと新幹線に乗る時のポイント

2013年10月29日更新

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はじめに

子供が生まれてから初の帰省や旅行などで、初めて赤ちゃんと新幹線に乗る時に気をつけたいポイントをまとめてみました。

子供が0歳~1歳の場合を想定して記載しています

座席の予約

新幹線の座席は乗車日の一ヶ月前から予約が可能です。希望の席を取るために早めの予約を心がけましょう。

大人二人で二列席を並んで取る

横の座席に自分たち以外のお客さんがいるとどうしても気を使います。
大人二人の座席で、子供を抱っこして乗せる場合は二列席の並びを押さえましょう

金銭面に余裕があるなら三列席を大人二枚+子供一枚で押さえてもよいでしょう

進行方向に対して最後尾の座席を取る

新幹線に乗るときに困ることの一つがベビーカーの置き場所です。新幹線内にはデッキに荷物置場がありますが、車両によってはなかったり、座席から遠かったりします。

そこで「進行方向に対して最後尾の座席」をオススメします。ここなら座席と壁の隙間にベビーカーをしまうことができます。乗り降りの際にすぐベビーカーを準備できて便利です。

最後尾が取れなくてもなるべく端の座席にしたほうが、デッキであやす必要が出たときに移動が少なくなり便利です

二階建て新幹線は避ける

眺めがよい二階建て新幹線ですが、ベビーカーなどの荷物を持っての乗り降りや、ぐずった際にデッキに出てあやす時など、階段が危険になる場合があります。できるだけ避けましょう。

多目的室を確認

新幹線には「多目的室」という部屋がついた車両を備えている時があります。

車椅子の乗車や急病人発生時に使う部屋ですが、空いていれば授乳やオムツ替えに使わせてもらえます。多目的室があるかどうか、みどりの窓口で確認してみましょう。

事前の準備

送れる荷物は送っておく

なるべく身軽になるように、帰省のお土産や着替えなど、事前に送れるものは全て送ってしまいましょう。旅行の場合はホテルに確認後ホテル宛に送ってもよいでしょう。

子供の気を引くものを用意(ただし音が出ないもの)

長時間の移動は子供にとって飽きるもの。オヤツを用意したり、普段遊んでいるオモチャを用意しましょう。

オモチャはぬいぐるみ・ミニカー・お絵かきなど、他の乗客の迷惑にならないような音の出ないものをオススメします。

筆者の場合はDSiのカメラやiPhoneアプリで気を引いたりしました

乗車前にオムツ変え、授乳を済ませておく。

自宅や駅でできる限りの世話は済ませておきましょう。東京駅なら八重洲中央口を入ってすぐ横にベビー休憩室があり、オムツ替えや授乳、ミルク用のお湯の補充が可能です。

JRおでかけネット - 東京駅

新幹線をバックに記念写真を撮る

せっかく初めて乗る新幹線です。記念写真を取りましょう。

先頭車両をバックに撮りたいところですが、端までの移動が大変なことがあります。東北新幹線なら「はやて・こまち」「やまびこ・つばさ」の連結部分で新幹線の「顔」をバックに写真を取ることができます。

乗ってから

機嫌が良すぎても悪すぎてもデッキであやす

乗ってみたらグズグズ…反対にご機嫌すぎてワーワー…、他の乗客の視線がどうしても気になってしまいます。デッキに出て、流れる景色をみせたり、ウロウロしてあやしましょう。

長時間の抱っこには抱っこ紐が便利です。

(商品コード:B0025VKI4UのAmazon商品は販売終了しました。)

おわりに

小さい子供を連れての長時間の移動は気をつけたいことが多いですが、ポイントを押さえて初めての新幹線を楽しみましょう!

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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