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無駄遣いを防いで毎月貯金する方法

2014年12月25日更新

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貯金をしたくても、なかなか長続きしませんよね。ついつい衝動買いをしてしまったり、節約しようとしてもうまくいかなかったり…。

お金の使い方を少し変えるだけで、無駄な出費を抑えられます。

自分のお金の使い方を見直す良い機会にもなりますので、是非実践してみてください。

ポイントその1 いくら必要なのか考えてみる

まず、週単位でも月単位でもいいのですが、その間にだいたいいくらで生活できるのか考えてみましょう。月単位よりは週単位のほうが見当がつきやすいのでオススメですが、自分のライフスタイルに合ったやり方でないと長続きしないのでどちらでも構いません。

いくらで生活できるのかというのは、各項目ごとに目標金額を設定するようなイメージで考えていくと決めやすいです。

例えば、「今まで一週間の食事に10000円使っていたけど、少し無駄が多かったから8000円でやってみよう」という具合に、できそうな範囲でいいので削ってみましょう。

無理にすべての項目を削る必要はありません。あくまで無理なく生活できるように考えることが大事です。一項目500円だけしか減らせなかったとしても、例えば五項目ならば2500円貯金できることになり、それを一ヶ月間続ければ約10000円の貯金ができるということになります。

無理して一気にたくさん貯金しようとせず、無理なく続くようにということを第一に考えながら、少しずつ始めてみましょう。

ポイントその2 必要な分しか持たない 

必要な金額が決まったらいよいよ実践です。決めた分以外の、使わない予定のお金は、手元に置いておくとついつい使ってしまうかもしれませんよね。

なので、金融機関に預けておいたり、中身を出すのに手間のかかる貯金箱や小さな金庫等を利用することをおすすめします。

予期せぬ出費などが不安な場合は、少し多めにもっておいて、使わなければ次に繰り越すというふうにするといいでしょう。

必要な分だけを持ち歩くことによって、衝動買いや無駄遣いを防ぐことができます。限られた金額で生活しなければならないという制限があるので、自然とお金の使い方が上手になってくるはずです。

最初はなかなか思うとおりにいかない事もあるかもしれませんが、慣れてくるとそういった時どうしたらいいかということも身についてきます。

ポイントその3 本当に必要なのか考える

必要なものでなくても、どうしても欲しい物があるという事がときにはあるかもしれません。そういった場合はよく考えてみましょう。

買うことが習慣になっているようなものも買う前に一度考えてみてください。普段何となく買っているもの、よく考えずにただいつも買っているから買うというもの等には、実は不必要な物もたくさんあったりします。

売り場で真剣に考え込むようなことはしなくてもいいですが、手に取る前に冷静になる為に一呼吸おいてみるといいでしょう。

おわりに

貯金は、収入が増えない限りは支出を減らすことが重要になります。

しかも、お金の管理という極めて個人的な事ですので、自分自身の意思が弱ければなかなか続かないと思います。

「〇〇を買うためにこれくらい貯金しよう」等、何か楽しみをもってやると長続きしますよ。自分なりの目標を決めて実践してみてください。

(image by 足成)

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本記事は、2014年12月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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