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クレジットカード明細書を家計簿にするコツ

2013年03月12日更新

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はじめに

クレジットカードでの支払いは、毎月必ず請求書が届きます。請求書は、そのまま支払い明細書になるので、一ヶ月間の買物記録になるのです。

特に、生活に関わる食品や雑貨などをクレジットカードで支払うようにすれば、明細書をファイルするだけで簡易式の家計簿になります。

さらに日用品、生活必需品のまとめ買いを、ポイント2倍キャンペーンの日にすれば、さらにお得です。

イトーヨーカドーやイズミヤなどの大型スーパーのクレジットカードが特にオススメです。カード払いポイント10倍キャンペーンもとき

ポイントその1 消費税分を取り戻せ。

クレジットカードの買物時ポイントは金額の5%が多いので、消費税分が還元されたのと同じ効果を得られます。

ポイントその2 日用品はWポイント日を狙え。

日用品のなかでも、生活必需品は、Wポイントの日を狙います。まとめ買いしたくても、ボックスティッシュやトイレットペーパーや生理用品は、軽くても、かさばってしまいます。

Wポイント日は1ヶ月に1日程度の割合で開催されることが多いので、手帳やカレンダーに記入しておきましょう。

ポイントその3 食品こそ、クレジットカード支払いで。

食品は、3%割引でもうれしいですし、10円引きでも助かります。ひとつひとつの価格は微々たる物であっても、これを毎月単位で集計して、1年を振り返ってみれば、相当の金額です。

家計簿をつけていると見失いがちなのですが、クレジットカードの明細書は「1ヶ月集計」として出るわけです。

「食品」に支払う金額が、実は集計では相当額になります。水道光熱費よりも多いものです。

可能な限りWポイントなどを利用すれば、1年間で1週間分相当の生活費がたまっているものです。

ちなみに、イトーヨーカドーやイズミヤのクレジットカードなら、1ヶ月の生活費を(家族4人)10万円とすれば、5000ポイント~10000ポイント入ります。

1年間の集計なら、1回だけ10倍キャンペーンの利用もできそうですし、トータルで70000
ポイント~140000ポイントに達します。

パートの1ヶ月分の給料相当のポイントが獲得できてしまうんです。

おわりに

水道光熱費や電話代などの支払いでポイントを得る方法は有名ですが、生活費のなかでの割合は必ずしも高くないもの。

もっとも生活費のなかで割合が高くて、なおかつポイントを何倍にも増やせるキャンペーンが必ず行われている「食品・日用品」こそ、クレジットカード支払い向きです。

明細書が家計簿にもなるので一石二鳥です。

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本記事は、2013年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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