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歩いたらワンコイン貯金の方法

2012年09月15日更新

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はじめに

『歩くこと』をお金にかえてみましょう。歩く自分へのご褒美。歩く自分に感謝。自分への『報酬』です。

ポイントその1

タクシーに乗らずに歩いたらワンコイン500円貯金。

急用や深夜などは別です。昼間、タクシーに乗ってしまいたい気持ちを抑えて、目的地まで歩いたら『自分に給料(お手当て)』のように貯金しましょう。

タクシーは初乗り料金でも700円前後します。

距離2km程度だと、タクシーなら、あっというまの数分。歩くと30分くらい。そのくらいを目安でカウントします。

「乗ったぶん貯金」にしてしまうと意外と金額が高いので、飽きてしまったり、今回はパスなどと例外をつくりがち。

続けることが大切です。タクシー乗らずに済ませたらワンコイン、という軽い感覚でいるのが持続の秘訣です。

ポイントその2

電車ひと区間歩いたら100円貯金。

駅と駅の一区間と言っても距離は色々。電車の初乗り運賃は、200円前後が多いので、一回歩いたら100円一枚貯金しましょう。

一駅分歩く、というのは仕事に忙しい人には運動効果が高いです。水分補給をしながら歩くとスポーツ感覚で楽しめます。

貯金は「楽しむ」ことが、持続の秘訣です。

ポイントその3

硬貨専用ケースを利用する。

一種類硬貨を50枚収納できるケースが販売されています。お店のレジで保管や会計に使われているもので、100円ショップでも販売されています。

50枚貯まるごとにペットボトルや大きめ缶などに移して、また新たに50枚を貯めていきましょう。

最初から『中身が見えない容器』に入れてしまうよりも、一枚一枚の実感を感じ取れるようにシステム化するのが持続の秘訣です。

おわりに

無理をしないことが重要です。「チョット少ないかな」と思うくらいの小額もポイント。自分の心や気持ちに、負担を少なめにしておくことが持続の秘訣です。

Photo by 足成

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本記事は、2012年09月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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