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筆者のOXO(オクソー)のトングの選び方

2012年10月22日作成

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目次

はじめに

今まで安いトングを使っていたのですが、OXOのトングに買いかえました。使ってみると機能性も高くいい製品です。

OXO グッド・グリップス・ナイロンヘッドトング

OXOのトングの中でも何種類かあったのですが、商品を比較して大きさのちょうどいい「グッド・グリップス・ナイロンヘッドトング(小)」を選びました。価格は1,500円程度で購入しました。

ステンレスとナイロンでできたトングです。

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特徴

普通のトングと違うのはナイロンのヘッドになっていることです。また、持ち手のところにもくぼんだ部分があり、持ちやすいようになっています。

おすすめポイント

1:フライパン、鍋を傷つけにくい

トングの先で炒めたり和えたり、パスタソースをからめたりすることも多くフライパンへのキズが気になっていました。

これはナイロンヘッドなので、傷つけにくい仕様になっています。

2:コンパクトになる

使う時は、上のOXOと書いてある部分を押して使います。

しまう時は引っ張ればコンパクトになりロック機能がかかるようになっています。

今まで使っていたものは、使わない状態にしていても知らない間にトングの先が開いてきてしまっていることもあったのでこの機能はかなり気に入っています。

3:持ちやすい

トングを持つ部分もナイロンなのか持ちやすい設計になっています。ちょうどいいくぼみがあるので、料理をする時に持ちやすく、使いやすいのも計算されていると感じました。

おわりに

購入した一番の理由は「鍋やフライパンを傷つけにくい」ということです。テフロン加工のフライパンセットを使っていて、最近テフロンが傷んでしまい買いかえたのでそれを機にトングも買いかえました。

このOXOのトングはサイズやバリエーションもいくつかあるので、自分の手になじむ大きさ、バリエーションを試して購入してみるのがおすすめです。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年10月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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