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夜の勤務のための眠気の覚まし方

2013年10月29日更新

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はじめに

看護師さんの仕事って24時間体制で行うため、夜遅くから朝方にかけて働かなくてはいけないことも多いと思います。

もし夜中に患者さんが緊急事態に陥った時に眠気を感じていたら、最悪の場合重大な事故にも繋がりかねません。

あらかじめ対処しておく必要がありますよね。

そこで今日は「夜の勤務のための眠気の覚まし方」について考えてみましょう。

看護師さん以外の方もぜひ参考に。

ポイント

まずは基本的な「栄養補給を行うこと」と「体を動かすこと」を第一に考えましょう。

空き時間などに簡単に行えますし、十分な効果が見込めるのでおすすめですよ。

栄養補給を行うこと

まずは栄養補給を行うことの重要性についてですが、人間は基本的に脳への栄養がなければ頭がしっかりと働かないそうです。しかもそのためには糖分を十分に摂取する必要があります。脳は糖分からじゃないと栄養を取り込めないからです。

オススメしたいのが100%の「フルーツジュース」や「野菜ジュース」ですね。体に良い上に適度に糖分も入っているので、ぜひ冷たいものを積極的に摂取してくださいね。

よく「眠気覚ましにはコーヒー」という説があります。確かにコーヒーに含まれている「カフェイン」には頭をハッキリさせ、摂取することで一時的に元気を出すことができる効果があるそうですし、飲んでみてもいいかもしれませんね。

ただし飲みすぎには十分注意をするように。

体を動かすこと

もう1つは体を動かして眠気を吹き飛ばしましょう。かといって病院内を走り回るわけにはいかないので、廊下を歩き回ったり屈伸運動をすることが大切です。

手のひらをグーに握ってパーに開くという運動を交互に行うことも効果的ですよ。

ずっといすに座っていたりカルテに目を通していたりすると、眠くなってしまいますしね。

おわりに

眠気を覚ます方法を考えてきましたが、結局何よりも大事なのは毎日の睡眠だと思います。

1日の睡眠時間が短いと注意力が散漫になってしまったり、反応が鈍くなったりといった障害が起こってくるそうです。ちゃんと一晩ぐっすりと眠ればある程度は改善するそうですが、これが慢性的になってしまうと改善しないどころか、危険な行動障害・神経障害を引き起こす可能性も高まるそうです。

人間の体内時計が一度おかしくなってしまうと、なかなか回復させるのは時間が掛かるようですし、自分の生活に合った睡眠サイクルを送っていかなくてはいけません。

それが結局は患者さんへの助けに繋がるはずです。

ぜひ良質の睡眠を取りましょうね。

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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