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周囲とのコミュニケーションを円滑に行う方法

2013年10月30日更新

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はじめに

看護師さんの仕事は患者さんの生命に関わるものなので、いかに周りの医師やスタッフとのコミュニケーションが大事かが分かると思います。

普段から勤務状況を確認し合い、不測の事態にあらかじめ備えておく必要があります。

そこで今日は「周囲とのコミュニケーションを円滑に行う方法」を考えてみようと思います。

看護師さん以外の方も勉強になるかもしれません。

基礎中の基礎

当たり前のことですが、まずは大きな声で話すことを心掛けましょう。

声が小さいと相手が聞き取りにくい上に、聞いている方の気分を害する可能性があります。

しかも医療現場で病名や薬の名前などが絡んでくると、一歩間違えれば医療事故にもなりかねませんからね。

気を付けておかないといけません。

自分が伝えたいことを前もって整理する

自分が思っていることや相手に伝えたいことって、意外と上手く説明できないことが多いですよね。頭の中では理解しているつもりでも、いざ言葉にして相手に理解してもらえるように伝えるというのはかなりのテクニックが必要になります。

こういう時は、まずはじっくりと頭の中で整理することが大切です。主語や述語などの並びなど、細かい部分まであらかじめしっかりと考えておくことで、言い間違えが無くなりますしね。

普段からメモやノートなどに書いて、まとめてみるのも1つの方法だと思います。文章の形を頭に入れておくことが出来る上に、書くことで記憶力アップにも繋がりますからね。

人の話はしっかりと聞く

コミュニケーションを行う上で、周囲の人たちの話をちゃんと聞くことは大切です。

もちろん自分が言いたいことがあるとつい口を挟みたくなるケースも多いですが、まずは相手が話している内容や意見を最後まで聞きましょう。相手の言い分をしっかりと頭の中で反芻し、十分に理解をした上でその後に改めて自分の意見を伝えましょう。

おわりに

医療現場では時々医療ミスが起こってしまい、ニュースなどで報道されてしまうこともありますよね。

もちろん防がなければいけないことなので、そのためには周囲との連携が何よりも大切な要素になるでしょう。

普段から信頼し合うことで、少しでも医療事故の防止に繋げていってくれればと願っています。

本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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