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患者さんのモチベーションを上げる方法

2012年08月21日更新

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はじめに

今日本全国の病院で、自分のケガや病気を一日でも早く治そうと日々努力している方がたくさんいらっしゃいます。

そんな方々をサポートしてくれるのが看護師さんです。

親身になって接してくれる姿に「早く治さないと」という思いが込み上げてくれるかもしれませんし、重大な仕事ですよね。

そこで今日は「患者さんのモチベーションを上げる方法」を紹介したいと思います。

患者さんのモチベーションを上げる方法

基本のポイント

まずはあまりにも基本的なことですが、自分が担当する患者さんへ積極的に声を掛けることです。

毎日病室での検査や体温のチェックの時でも、体調は悪くないですか?何か疑問や質問はありますか?など、積極的にコミュニケーションを図りましょう。ある程度ならプライベートなことだって構いません。

もちろん自分の仕事内容や勤務時間に合わせて、他の仕事に影響が出ないように行うべきですね。

リハビリの時

社会復帰のためのリハビリの時は、看護師さんの励ましの声って本当に助けになると思います。担当の先生やリハビリ専門のスタッフ方が行うケースも多いと思いますが、そんな時はリハビリの時間外で応援してあげることが重要です。

そして重要なのが、「叱る時は叱る」ということです。あまりにも普段患者さんを甘やかすと、一向に結果が出ない場合リハビリに対して手を抜いてしまうケースもあるかもしれません。

そんな時は叱り付けないといけません。治りたくないのか、普段の生活に戻りたくないのかと促す心構えも大切です。

叱咤激励の精神を忘れてはいけません。

退院する時

自分の担当していた患者さんが退院する時が来た時は、必ず笑顔で送り出してあげましょう。担当患者さんのこれから社会復帰に向けて頑張っていく姿を思い浮かべ、自分自身のモチベーションも奮い上がらせると同時に、その経験が他の患者さんへの還元に繋がるはずですからね。

おわりに

看護師さんは患者さんと日々接しながら、様々な面で助ける非常にやりがいのある職業です。

だからこそ患者さん1人ひとりの性格などを十分に理解しながら、手助けを行っていかなければいけません。

そこから信頼をどんどん勝ち取っていけば、患者さんも看護師さんを頼りにしてくれる上に、一日でも早く治そうという気持ちになるはずですからね。

本記事は、2012年08月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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