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医療費を浮かせる為の方法

2013年03月15日更新

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はじめに

生きていく上で、衣食住と同等に必要になる出費が医療費です。どんな健康な人でも、風邪や病気にかかる事は必ずあるでしょう。

なるべくならお金をかけたくないけれど、かけざる終えない医療費をここでは簡単に体に負担を与えず、無理しない節約方法を書いていきます。

ポイント1:病院へは必ず行き、通院期間を守ろう

「病気になっても、病院に行かなければいい!」何て言語道断です。具合が悪くなったり気になるところがあったらすぐに病院へ行きましょう。

又、病院へ行き、先生が指定した期間内に体の調子が良くなったように感じ、通院を勝手に止めてしまう人が多くいます。「治った」と素人が判断するのは本当はかなり危険且つ、勿体無いのです!

本当に治っているケースも多くあり、診察のみで勿体無いと思われがちですが、そんな事はありません。

一回の診察を省く事により、自分では気がつかなかった病状へ悪化し、早期発見出来なかった為に更に医療費がかかる場合もあります。

病気は早期発見が大切です。先生の指定した期間は最後の一回まできちんと診察を受けに行きましょう。

ポイント2:お薬をジェネリックにする

ジェネリックをご存知ですか?最近では黒柳徹子さんが出てくるCMで名前は聞いた人があるのではないでしょうか。

お薬をジェネリックにしてもらうことで、お薬の代金が減ります。ただ、置いていないケースもあるので、医師に相談しましょう。

しかし、漠然と薬代が減ると言われても不安が残ると思いますので、簡単にジェネリック医薬品の説明をさせていただきます。

ジェネリックとは?何で安いの?

ジェネリックとは、技術の進化により、新しく簡単な精製方法を用いたり、ネット情報が流通し輸送の流通が昔に比べ早く欲しい材料が簡単に手に入ったりする事などから低コストで従来の薬と効果が変わらないお薬の事です。

従来の物より低コストに出来る為に安く処方できるのですが、全ての医薬品をジェネリックにできません。これには様々な問題があるのですが、一番のネックは版権と膨大な量の種類の薬が存在しているということです。 

薬にも版権があり、その期間は同じ成分・効果・分量の薬は作れないのです。

また「初めてAに効く薬を○○社が作りました。この症状にはその薬を用いましょう」と認可されると、情報を混乱させない為にその薬が一般的な代表の薬とされます。

版権期間後はジェネリックを作る会社が多く、医師は大量の種類の中から一々選んでいられないので、病院に中々置いていなかったりします。

ポイント3:自分に合った保険会社を選ぶ

自分は一年でどれくらい通院していたか、持病があるか?癌や心臓等の症状が家族や親戚に発症した事はあるか?などから、自分に合った保険を選びましょう。

分からないようなら、資料請求を幾つかからして、オペレーターに電話で聞いたり、家族や親戚に相談するのも良いでしょう。

おわりに

初めにも書きました通り、病院には必ず行き、通院期間を守りましょう。

そして、健康は日々の生活改善で維持できる場合もあります。きちんと食事・睡眠・運動をし、強い体を作りましょう。

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本記事は、2013年03月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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