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電気カーペットで暖かく寝る方法

2013年10月29日更新

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はじめに

寒い冬は布団に入っても、布団が冷たいと、すぐに眠れなくて困りますよね。布団を温めておく方法を利用すると快眠が得られます。

睡眠中の暖房費の節約も兼ねています。

用意するもの

  • 布団
  • 電気カーペット
  • (タイマー)

やり方

STEP1

電気カーペットの上に布団を敷きます。就寝一時間前から電気カーペットの電源をONにしましょう。

布団に入る時には、布団の中はポカポカです。

帰宅してから就寝まで、何かと忙しい人はタイマーを利用すると効果的です。

就寝直前では効果が望めません。布団に入ったときにポカポカしていることがポイントなんです。

部屋は冷たくても布団の中が温かいことが大切です。

STEP2

布団に入る時には電気カーペットの電源をOFFにします。

すると、布団に入ったときポカポカで、そのまま気持ちよく快眠に入れます。電気カーペットの電源がOFFであることが重要です。

人間の体は、眠りにつくと程よく体温が下がり、快眠態勢に入るのです。電気カーペットが点灯していると体温を下げられません。

電気カーペットは電源OFFのあと、自然に温度が下がっていくのでちょうど良いのです。

STEP3

起床時は布団の中が自分の体温で温かいのですが、室内の空気が冷たいと起きるのがつらいですよね。

エアコンがあれば、起きる30分前に動き始めるようにタイマー予約しておくと便利です。すでに温かくなっている室内なら起きやすいですよ。

また、タイマーで電気カーペットを稼動させるときは、目覚まし時計セット時刻の15分くらい前がオススメ。

おわりに

夜間の暖房は、就寝前に暖かくしておくことがポイントです。

就寝中は暖房器具は動いていませんから、ストーブ燃料費もエアコン電気代も節約になります。

布団に入る前に布団を温めておかないと、いくら暖房をしても寒いままですし、うっかり点灯したまま眠ってしまいがちです。

就寝前の一時間を徹底的に温めることで、就寝中の時間の暖房費が丸ごと節約できるようになります。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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