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じゃがいもの芽が出にくい保存方法

2014年02月01日更新

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はじめに

じゃがいもは保存食になりますが、芽が出やすいのが難点です。

じゃがいもを長く保存する場合、なるべく芽を出さないですむようにできる方法があります。薬品などの化学物質は一切使わずに、安心安全に保存できます。

それが、りんごの成分であるエチレンガスを利用する方法です。

じゃがいもの芽は、ソラニンという有毒物質を含んでいます。りんごはエチレンガスを放出しています。

エチレンガスは、じゃがいもの芽の生育を抑えてくれるのです。

りんごの良い香りが漂っている感じだと、エチレンガスが程よく放出されています。

用意するもの

  • じゃがいも
  • りんご
  • 夏は冷蔵庫(野菜室があれば、なお可)

やり方

STEP1

りんごを用意します。

りんごは安売りのものでも結構です。特売セールで入手してください。

長期間保存するので、もし付属していれば、果物用のキャップをつけておいてください。果物用のキャップとは店頭で販売している時の白い発泡スチロールのようなものです。

STEP2

夏の場合は、りんごを冷蔵庫の奥に入れます。

野菜室ならば底の角のほうに置いてください。果物用のキャップがついていると、りんごの香りが広がります。

夏以外のときは、なるべく涼しい場所に保管しましょう。

STEP3

じゃがいもを、りんごのすぐ隣に置いてください。

じゃがいもを袋詰めしてある場合は、小さい穴を開けて空気が出入りするようにしておきましょう。

じゃがいもに、りんごの香りが包みこまれるようなイメージで保管してください。

夏は冷蔵庫の中で保管します。冷蔵庫に野菜室がない場合は、冷やし過ぎないように新聞紙にくるむと美味しさが保たれます。

夏以外は家の中の涼しい場所に保管しましょう。

おわりに

りんごは長期保管していると、水分が抜けてきてシワシワになってきます。時々、りんごを新鮮なものと交換すると高い効果が持続します。

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本記事は、2014年02月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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