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家族でいく北海道旅行を120%満喫する方法

2013年10月29日更新

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はじめに

今年の夏は猛暑でした。

これから次第に、涼しくなり紅葉が綺麗になってくる季節でもありますが、そんな秋をちょっと通り越して、冬の観光旅行のお話をしようと思います。

夏といえば、沖縄でしたが、冬といえば、北海道です。

そこで、今回は家族でいく北海道旅行を120%満喫する方法をお伝えしようと思います。

ポイントその1 海の幸を満喫

北海道といえば、「海の幸」を除いては語れません。

港町や漁港がたくさんある、北海道では、1年を通していついっても旬の海の幸を美味しく食べることができます。

得にお勧めの場所は、やはり「港町」にある『市場』ですね。

函館の朝市は、有名かと思いますが、他にも釧路や根室に小樽、札幌も中心都市になっているので、有名な市場がたくさんあります。

簡単にまとめますと、あなたがどんな形で海の幸を満喫したいかは、以下を参考にしてみてください。

市場

『市場』では、海鮮丼など、捕りたての新鮮な魚介類を自分の好きなだけご飯に盛り付けて、たらふく食べることができます。お土産も買えます。

漁港のある街には大抵市場がありますが、札幌市内では、二条市場や桑園市場などが有名です。

回転寿司

『回転寿司』も、本州から来た人の10人中10人は驚くのですが、かなり大きくて新鮮なネタなので本州のちょっと高級な寿司屋なみの寿司を食べることができて、それでいて安いので家族が多い人は安心です。

札幌市内で行列ができる有名な店は、「トリトン」や「なごやか亭」です。

高級寿司店

「市場や回転寿司では、ちょっと・・・」という方のために、有名な高級寿司店ももちろんございます。職人さんの技術も高く、ゆっくりと海の幸を満喫したい方むけです。

札幌市内では、「すし善」というお寿司屋さんが、有名で高級店になります。他にもありますが、こちらのお店は、駅直結のデパートにもあるお店なので気軽に利用できるのでご紹介いたしました。

ポイントその2 温泉を満喫

北海道といえば、次に温泉です。

「子供も大きくなったし、また夫婦みずいらずで旅行でもしようか」

というご家族もたくさんいらっしゃるかと思います。

北海道内でも有名な温泉どころはたくさんありますので、観光などのスケジュールと相談しながら、宿を決めると良いかもしれません。

定山渓温泉

定山渓温泉は、札幌近郊の温泉エリアになっています。日帰り入浴もやっているので市内に宿泊されているなら、レンタカーなどで1時間弱で到着します。定期運行バスもあるので利用してみてください。

函館湯の川温泉

函館湯の川温泉は、市場で海の幸を満喫したり、異国情緒あふれる建物などを見て歩きたい方にはお勧めです。函館だけで、海の幸と温泉と同時に満喫できるので好きな人にとっては何度いっても楽しい街だと思います。

他にも

登別、洞爺湖温泉、層雲峡温泉、朝里川温泉など、かなりたくさんの温泉がありますので、海の幸満喫コースか、ウインタースポーツ満喫コースか?それとも温泉だけ満喫コースかによって選んでみてください。

カップルだけ、夫婦だけでゆっくり静かに温泉を満喫したいかたはちょっと高級な温泉もあります。子供は宿泊できません。蔵群 、望楼 NOGUCHI

 

ポイントその3 ウインタースポーツを満喫

北海道の冬といえば、ウインタースポーツです。

スキーやスノーボードをやる人は、一度は来たほうがいいと思います。

パウダースノーで練習をすれば、確実に腕もあがると思います。

札幌近郊で、アクセスしやすくて、かつ、いついってもパウダースノーが楽しめるスキー場は、「札幌国際スキー場」やオーストラリア人やカナダ人などがたくさんいる「ニセコひらふ」や、朝里温泉のすぐ近くにある「キロロスキー場」などが、市内から車で2時間ちょっとのお勧めスキー場です。

温泉月のスキー場のホテルに宿泊するのもいいでしょうし、市内に宿泊してレンタカーを借りて日帰りでも楽しむことができます。

おわりに

以上、家族でいく北海道旅行を、3つの目的から満喫する方法と、具体的な場所をご紹介させていただきました。

もし、これから冬にかけて、家族で北海道旅行を計画されているなら、是非参考にしていただければと思います。

また、せっかく遠い北海道までいくのだから、もっと「おススメの場所」とかを聞いておきたいという方がいましたら、コメントを残していただければ、お答えすることもできます。

楽しい、北海道での家族旅行を満喫されていただければと思います。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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