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会社の人達と初めてカラオケに行く時の振る舞い方

2014年04月15日更新

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はじめに

新入社員で配属されて初の飲み会、異動先の歓迎会での二次会など、会社内でまだ互いによく知らない同士でカラオケに行く場面があります。

あまり飛ばしすぎるのも引かれてしまうし、かといって全く何もせずに過ごすのもツマラないと思われてしまうし…と、気を使ってしまいがちな方のために、会社の人達と初めてカラオケに行く時の振る舞い方をご紹介します。

1:様子をうかがう

部屋に入ってまずは周りの様子をうかがいます。

カラオケは一曲目に何を歌うかで場の空気が決まります。まずは誰が先陣を切るか様子をうかがいましょう。いつもお約束で1曲目を歌う人、などがいるとだいぶ楽になります。

2:「そろそろ歌って」と言われたとき

飲み物が運ばれて、2、3曲様子をうかがっていると、そろそろ周りから「○○さんも歌ってくださいよ」と言われ始めます。ここで何を歌うか迷うところだと思います。

会社の飲み会だと年代も様々。最近の歌すぎると上役がついてこれないし、狙って昔の歌を歌うのも変な感じです。そんな時オススメなのがこのグループです。

男性ならサザンオールスターズ
女性ならドリームズ・カム・トゥルー

特にサザンはほぼ全ての年代をカバーする浸透ぶりで、曲調もアップテンポからバラードまで幅広くそろっています。盛り上げ方面なら「HOTEL PACIFIC」「LOVE AFFAIR 〜‎秘密のデート〜」など、しっとり方面なら「希望の轍」「TSUNAMI」など歌ってみてはどうでしょうか。

女性の場合ドリカムならハズレなしで、男性の上役も聞いたことあるなぁと受け流すところです。「サンキュ」あたりのミドルテンポな曲が特に空気を選ぶことなく使えると思います。

サザンやドリカムを先に取られた!という場合は、SMAPや木村カエラあたりも当たり障りなく使えると思います

3:2曲目以降は?

1回歌えば大体役目を果たしたようなものなので、歌うのが苦手な人はこれ以降盛り上げに徹しても構わないと思います。

歌うのがまんざらでもない人、これを機会に会社の人々に溶けこみたい人は、もう自分の歌いたい歌をどんどん歌ってしまいましょう。デュエットや男性デュオの相手役を買ってでるのもいいでしょう。

4:ハードルが上がりすぎて困ったとき

最初から様子をうかがっている時に、モノマネなどの一芸が続いたり、歌唱力が高い人が歌ったりして、ハードルが上がりすぎてから自分にバトンが渡ってくることがあります。

これに応える実力があれば構わないのですが、なかなかそうもいかないのが事実。そんな時は映像に助けてもらいましょう。

最近のカラオケは本人出演など映像に凝っている曲が多くあります。皆の注意を自分の歌ではなく、画面に向けてしまうのです。

例えばユニコーンの「Maybe Blue」「大迷惑」の本人映像なら奥田民生のあまりの変わり様に驚くでしょう

もう一つ、映像でオススメなのはJOYSOUNDのSHOW劇クリップです。

これはオリジナルのカラオケ映像で、曲のイメージに合わせた映像に歌詞がとんでもない方向から出てきたりします。映像を見るだけで場が盛り上がること請け合いです。

例えば石川さゆり「津軽海峡冬景色」では、役者による『カラオケサスペンス劇場』が始まり、エンドロールが歌詞になって下から上へスクロールして出てきます

おわりに

序盤はおさえめに空気を読み、後半は流れに乗って一緒に楽しむ。店を出る時には会社の人々と一層絆が深まっているような、そんなカラオケができますように。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/04/28-018234.php)

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本記事は、2014年04月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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