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快眠できる、ちょっと変わった3つの方法

2013年10月29日更新

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はじめに

眠りが浅く夜中に何度も目を覚ましてしまう・・・

布団に入っても寝つけないまま何時間も過ぎてしまう・・・

ぐっすり眠れず、朝スッキリと起きられない・・・

そんな、あなたのために、今晩からすぐにできる簡単な快眠法をお教えします。

この方法は、自分が不眠症のときに友人に教わった方法ですので効果は実証済みのものになっています。

効果のあった、3つの快眠法

寝る直前にホットミルクを飲む

就寝前に、体温を上げると熟睡できるという話は有名なのでご存知の方もいるかと思います。

寝る前のシャワーは、37度前後とか、半身浴がいいというのは、この体を温めて眠りに入りやすくしてくれる効果があるからです。

ですが、家に帰えるのは深夜で、風呂やシャワーなんて浴びる暇があったら1分でも多く睡眠をとりたいという方もいるかと思います。

そんな方は、シャワーやお風呂の変わりに、ミルク(牛乳)を人肌くらいに暖めてゆっくりコップ1杯飲んでから布団に入るようにしてみてください。

むいたタマネギを枕元におく

これは、タマネギの硫化アリルという成分が、眠気を誘うということから試してみました。

結果、見事に朝までぐっすり眠ることができました。

やり方はとても簡単で、タマネギ1個をスライスして、皿に乗せて枕元におくだけです。

寝返りをうって、落とさないようにだけ注意してください。

就寝前4時間以内に食事をしない

食事をすると、胃で消化活動が行われるため、全身活動中になってしまいます。

そのような状態で布団に入っても、眠りたいという脳からの信号と、食べ物を消化しなさいという脳からの信号がゴチャゴチャになってしまい、眠っているように見えても体内では一生懸命、消化作業中の状態になってしまいます。

つまり、体は休んでいても、体内では消化作業という活動が活発になっているのです。

この状態がおさまらないうちに、眠ろうとしても、中々寝付けなかったり、寝覚めが悪かったりするので消化が終わるまで寝ないほうがいいそうです。

また、夜中に何度もトイレにいかないように睡眠2時間前には水分をとらないようにするのも快眠のコツだそうです。

おわりに

快眠法には、個人差はあります。

全ての人が確実に、この方法で熟睡できるというわけではありませんので、効果が出ないかたもいらっしゃるということだけは、ご理解ください。

また、就寝4時間前に食事をしないというのも、水分を取らないというのも自分の判断でお願いいたします。

食事も水分もとらずにいたら、脱水症状を起こし、胃液がですぎて胃炎になりましたと言われても責任は取れませんので自己責任でお願いします。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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