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初めてでもわかるたこ焼きパーティーのやり方&楽しみ方

2010年09月17日作成

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友達や仲間と集まろう!!というとき、夏ならバーベキューパーティ、冬なら鍋パーティーが定番で盛り上がりますよね。

でも、ちょっとマンネリしてきたかな?という方は、こんなパーティーはいかがでしょうか?今回は、「初めてでもわかるたこ焼きパーティーのやり方&楽しみ方」をご紹介します。

目次

たこ焼きパーティに準備するもの

  • たこ焼き用ホットプレート
  • たこ焼き粉(お好み焼き粉でもOK)
  • キャベツ(細かく切る)
  • 天かす
  • たまご
  • たこ(ひと口大に切る)
  • サラダ油
  • たこ焼きソース(お好み焼きソースでもOK)
  • あおさ
  • かつおぶし
  • マヨネーズ
  • 竹串
  • ソースをぬるためのハケ(もしくはその代わりになるもの)

その他、お好みで紅しょうがやねぎなどがあっても良いかもしれません。また、サイドメニューが欲しい場合はその材料や、飲み物なども用意すると良いでしょう。

たこ焼きの作り方

STEP1:粉を溶く

分量はそれぞれのお好み焼き粉のパッケージに記載しているとおりで、ボウルに卵、水、お好み焼き粉を入れて混ぜます。

お好み焼きのタネよりも若干さらっとした印象のタネになります。

STEP2:熱したたこ焼き機に注ぐ

たこ焼きの鉄板をしっかり温め油をひき、たこ焼きのタネをいれてから、固まらないうちにタコ、キャベツ、天かすの順で入れます。

  • 火加減は、タネを入れる際には温度高め。ひっくり返す際に中くらいの温度に落とし、完全にひっくり返ったところでまた温度高めに戻します。

  • 具材によって、油をごま油やオリーブオイルなどに変えると風味が変わりまた違った美味しさが楽しめます。

STEP3:ひっくり返す

薄皮ができたくらいで半分ひっくり返します。キレイな焼き色がついていたらOK。半分もしっかり焼くためにしばらく待ってから、更にもう半分を返します。

たこ焼きがパンパンにふくらんで、クルクルとまわせるくらいになってきたらできあがり。油を少々塗ると銀だこ風にカリカリ感が高まりますのでお好みで。

たこ焼きの作り方は、たこ焼き粉の袋にもわかりやすく書いてあります。

たこ焼きは、たこ焼き用ホットプレートで作ろう

たこ焼きは意外と焼くのに時間がかかります。少人数であればたこ焼き器でも良いのですが、人数が多いとあっという間になくなってしまいます。

たこ焼き用ホットプレートであれば一気に何個も焼くことができるので、みんなで一緒に食べ始めることができて便利です。

作る過程を楽しもう

バーベキューのように、たこ焼きも作る過程が楽しいものです。竹串を使ってくるっと返す動作はやってみたくなりませんか?材料を切る人、タネを作る人などは分担して、焼く作業はできるだけみんなでやってみましょう。

いろんなたこ焼きを作ってみよう

たこを使ったたこ焼きは、もちろんとっても美味しいですが、ずっと食べていると飽きてしまいます。そんな時には、たこの代わりにいろんな具を入れて楽しんでみてはいかがでしょうか?

手作りだからこそできる新たな味

ツナやチーズ、海老などお好みの具材を入れてみると、お店にはない手作りだからこそできる新たな味が発見できて楽しいと思います。

こちらの記事ではたこ焼きのバリエーション集をご紹介しています。たこ焼きの未来をお読みください!
たこ焼き器で作るタコ焼バリエーション集

食べても作っても美味しいたこ焼き

食べるだけじゃなく、作ってこそ楽しいたこ焼き!!友達や仲間と盛り上がるのではないでしょうか?美味しい飲み物もたくさん用意して、楽しいたこ焼きパーティーを。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2010年09月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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