生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. 酒を飲まずに飲み会の空気に溶け込む方法

酒を飲まずに飲み会の空気に溶け込む方法

2013年03月07日更新

 views

お気に入り

はじめに

飲み会というのは口実で、実際の目的は出会いであったり、本音を語りあったりすることのほうがメインの場合が多いものです。

会社の飲み会の場合は、上司と部下で立場が違ってきますし、大学生のサークルなら、コンパとしての主催目的が曖昧なことも多いです。基本的に『楽しい時間』を求めていんです。

ポイントその1

明るい性格の人であれば、率先して「楽しく過ごしましょう。乾杯」と、普段より大きな声で音頭をとりましょう。

声を出すことが大切です。声を出すことで、みんなの耳に、存在感をアピールできます。会話に夢中になると、誰が何を飲んでいるかなんて気にならないものです。

楽しんでいるのか退屈しているのか、という顔の表情は、みんな意外と敏感です。明るく、少しだけ大きな声で。すると、何を飲んでいるのかなんて気にしなくなります。

ポイントその2

引っ込み思案でおとなしい性格の人であれば、最初に幹事さんに「飲めないけど参加したい」と告白しておきましょう。

『無理して飲まなくても大丈夫だよ』という反応を得られれば、もう怖いものなどありません。安心して飲み会に出席して、ウーロン茶をたのんでください。
 
『それお酒じゃないじゃん』って冷やかされたら『特製ウーロン杯だみょーん』と、飄々と言ってのけてしまいましょう。語尾に『みょーん』や『にょ』を使うのがポイント。

ニッコリ微笑めば効果絶大。不自然なくらいの作り笑いのほうが威力があるのも飲み会ならではです。

普段のおとなしい性格を知っているひとには、それだけでインパクトあります。大切なのは、『一緒に楽しもう』という空気を演出してしまうことです。

ポイントその3

役者になってしまいましょう。

自分と相手との間に「見えない壁」さえ感じさせなければ大丈夫。自分と周囲との間に温度差が発生しなければ大丈夫。

すべては演出で乗り切れます。カッコいい俳優さんや美しい女優さんになる必要は、ありません。いつもとチョットだけ違うスパイシーさを演じればいいのです。

下手なほうが酒の席では盛り上がるものなんです。

おわりに

体に無理して酒を飲むよりも、心に無理してジョークを飛ばして笑いましょう。

最初は作り笑いだったり、会話がすべったかなって思うことはあるかもしれませんが、回を重ねるごとに上達します。

楽しいから笑うというより、笑うから楽しくなるんです。

本記事は、2013年03月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る