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新人歓迎会をスムーズに開催するコツ

2012年10月01日更新

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はじめに

毎年春に必ずある会社の行事といえば、新人歓迎会ですよね。新人歓迎会の幹事になってしまった場合は、ちょっと億劫に感じてしまうと思います。

しかしせっかく新人を迎える側として、少しでも楽しい歓迎会を開いてあげたいと思うはずです。そんなときに、新人歓迎会をスムーズに、楽しく開催するために使えるコツを紹介したいと思います。

中途採用の人の新人歓迎会の場合でも使えるコツなので是非参考にしてみて下さい。

新人歓迎会をスムーズに開催するコツ

日程を決める

部署が大きければ大きいほど、参加するメンバー数も変わってきます。もちろん多くの人がいる場合は、スケジュールを合わせるのも大変ですよね。

そんなときにスムーズに新人歓迎会の日程を決めるには、新人でなく、まずは一番えらい上司に日程を聞きます。新人歓迎会といっても、幹事になった場合は、上司の機嫌も伺わなければいけません。

まずは上司にあいている日程を第3希望まで聞き、それから歓迎する新人のスケジュールを聞きましょう。それでスケジュールを組み、ほかのメンバーに発信しましょう。

「上司がその日が良い」と言っているといえば、反感も買うこともないでしょう。日程をスムーズに決めれれば、新人歓迎会も億劫に感じず開催しようと思えるはずです。

場所を決める

飲み会の場所を決めるのも、大事な幹事の役目です。せっかくの歓迎会なので、ここは新人に好きな食べ物を聞きましょう。食べ物に関しては、あまりうるさく言う人はいないので、新人の意見を尊重して店を決めましょう。

しかし、幹事の特権として、自分が前から行きたかった飲み屋さんがあればそこをチョイスすることもできます。幹事になったんだから、少しは自分の好みを入れてお店を選ぶのもいいと思います。

飲み会を盛り上げる

歓迎会の参加者が多ければ多いほど、飲み会を仕切るのも大変になります。新人歓迎会で必ずすることは、乾杯と、上司からの挨拶と新人からの挨拶です。

あらかじめ誰に乾杯の音頭を取ってもらうのかを決めておきます。ここで乾杯の音頭を取ってもらうのは、2番目にえらい上司がよいでしょう。そして飲み会の中盤で新人からの挨拶、1番偉い上司からの挨拶を入れましょう。

歓迎会でお酒を飲まされている新人のことを考えて、あまり酔っ払っていない中盤に挨拶をさせることをお勧めします。

また上司の話は長くなるので、新人からの挨拶の後にお願いするほうがよいでしょう。お酒で酔っ払って、みんなの前で挨拶をする上司はすごく機嫌がいいはずです。

あらかじめ、どのあたりで挨拶をしてもらうか等を決めておくとスムーズに飲み会を進行することができます。

おわりに

新人歓迎会が成功に終われば、上司や同僚、そして新人からもあなたの評価もぐっとあがるはずです。

せっかく幹事になったんだから、めんどくさいと思わないで、紹介したコツを使って、計画をして歓迎会を開いてみてください。

本記事は、2012年10月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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