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おすすめ!セラミックのおろし器(おろし金)

2012年10月17日作成

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はじめに

大根おろし、しょうがやにんにくのすりおろしなど、薬味を作るためのおろし器(おろし金)はキッチンの必須アイテムです。

筆者は現在、京セラの「セラミック薬味おろし」「セラミックおろし」を大小揃えて使っています。その魅力をまとめてみました。

使って欲しい!セラミック製おろし器

1:アイテムの概要

まず購入したのが、写真左側の直径9cmの「セラミック薬味おろし」です。しょうがやにんにくなどの小さなものをすりおろすのに利用しています。

これが大変使いやすかったため、大根おろしを作るのも楽なのではないかと考え、右側の直径16cmの「セラミックおろし」も購入しました。

筆者が「セラミックおろし」を購入した際には、写真に写っている緑色のブラシが付属していました。おろし器に残ったものを掻き出すのに便利です。

2:なぜそれを選んだのか

筆者はずっと100円均一のスライサーと兼用になったおろし器を使っていました。簡単に手に入り、安価なので壊れたら買い替えていました。

使い始めはそれなりに素早くおろせますが、プラスチックなのですぐに刃が弱くなるため、おろすのに力が必要になり、疲れる上に手が滑って指をけがすることもありました。特にしょうがやにんにくのすりおろしが大変でした。

性能が良く、かつすぐに壊れたりしない長く使えるおろし器が欲しいと思い、いろいろ調べた結果セラミック製に魅力を感じて、これらの商品を購入しました。

3:使用しての感想

プラスチック製のおろし器は、器に固定するのに押さえるためにもかなり力が必要ですが、このセラミックおろしは底に滑り止めがついているので、軽く押さえればほとんどずれません。

しょうがやにんにくが滑ったりすることもなく、綺麗なすりおろしができます。また大根おろしも、それなりに力はいりますがプラスチック製の安価なものを使うよりも軽い力で、また短い時間ですりおろすことができます。

別の魅力として、手入れが楽なことも挙げられます。さっと水ですすぐか、スポンジなどで軽く洗うだけで、目詰りしたり野菜が残ったりすることもなく、綺麗に洗うことができるのでおすすめです。

おわりに

いろいろな種類のスライサーや受け皿などがセットになっているものと迷いましたが、このセラミックおろしのほうが収納スペースが少なくて済みますし、色が残ったりすることもないので、購入してよかったと思いました。

指をけがしたり、おろす途中で手や腕が疲れることもなくなりました。性能の割に比較的安価に購入できますので、気になる方はぜひ下記のリンクからご確認ください。

セラミック薬味おろし CY-10(N)

セラミック おろし 18(N)

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年10月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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