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初心者向け!楽譜を読めるようになる方法とコツ

2012年10月17日作成

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はじめに

好きな曲や歌を自分で演奏してみたいけど、譜面が読めない。という人も多いのではないでしょうか。ここでは、簡単に譜面が読めるようになるコツを紹介します。

譜面が読めるようになるコツ

STEP1.好きな曲の楽譜を用意する

まずは、好きな曲の譜面を用意しましょう。

クラシックの曲でなくても、ポップスやアニメソングの曲の楽譜もたくさん出ているので、好きなもので構いません。「この曲の楽譜が読めるようになりたい!」と思えることが大切です。

楽譜は楽器店やCDショップなどで購入できます。まずはビギナー用の簡単そうな楽譜を、実際に見て選ぶことをおすすめします。

STEP2.楽譜の基本を押さえる

早速、譜面を開いてみましょう。線の高さが、音の高低差を表しています。

音階はドレミファソラシの7音の繰り返してできています。音階を階段のように登った後、また来るのはドレミファソラシと続くのです。画像左のドと画像右のドとは一段高い音(1オクターブ高い音)違う「ド(C)」です。(ト音記号の楽譜の場合)

STEP3.記号も覚えてみよう

譜面に書かれる、♯(シャープ)は半音上がる、♭(フラット)は半音下がる記号です。ピアノの鍵盤で言うところの黒鍵を押さえて演奏します。

この場合は、「シ(B)」と「ミ(E)」にフラットがついていますので、曲の中では高さに関係なく、「シ(B)」と「ミ(E)」の音は半音下げて演奏します。

STEP4.歌や演奏と一緒に譜面を読む

楽譜は楽器で演奏したり、歌ったりするために書かれたものです。簡単な譜面の読み方がわかったら、譜面を見ながら曲を聞いたり、ギターやピアノで音を押さえるとわかりやすくなります。

楽譜に書かれている音符の長さや高さ、音のハーモニーなどが楽譜でどう表されているかがよく分かります。

特に4拍子や3拍子といったリズムについては、譜面と演奏を一緒にすることで、よりつかみやすくなるでしょう。

おわりに

いかがでしたか。歌詞付きの楽譜なら「歌っている部分が楽譜ではどう表記されているか」がよりわかりやすいと思います。耳と目で音を確かめながら、音に慣れていくといいですよ。

楽譜が読めると簡単な曲はすぐに演奏できるようになります。頑張ってくださいね。

(イラスト by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年10月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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