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初めての人に向けたFX入門(実践編)

2013年03月11日更新

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はじめに

初めての人に向けてのFX入門(知識編)初めての人に向けたFX入門(基礎編)と続いて第3弾目となります。ここまでたどり着いたら実践編です。

実際にやってみよう

FXを実際にやってみよう、とその前に出てくるのが証券会社を決めなくてはなりません。さすがに「どこでもいいです」とは言いません。

デモトレード厳禁

よくデモトレードができるところを選んでデモをやる方がいますが、本気でやめたほうがいいです。

デモトレードをやったことがある方ならわかると思いますが、いきなり300万ぐらい使えたりします。自分のお金でないので無茶なトレードをしがちになります。

はっきり、これで実際役に立つのか!! 追わずもがな役には立ちません。実際に取引して負けて、その理由を検討していったほうがはるかに役に立ちます。

1000単位売買から

いきなり1万単位(1円で1万円動く)というのはリスクが高すぎます。現在(9/15現在)法律上レバレッジが50倍までしかかけられない状態ですので、2万円以上証拠金が必要となります。

極端な話をすれば一度1円分損失すれば1万円消えることになります。ですが証券会社によっては1000単位、つまりは1円分の損失を出しても千円しか損失が出ません。

逆に言えば千円しか利益が出ない話になりますが、利益が出ているときはもう千円投資するといった形で増資するという方法があります。もちろん増資した分リスクが大きくなってはいますが。

自力で1万単位へ

仮に1000単位1万円でトレードを始めたとして、最大5000単位まで取引が可能です。もちろん業者によって異なりますが。つまり同じ基準で1万単位でトレードするには10万円が必要となります。

よって1万円を10倍にするぐらいの力を持てば十分勝負になると言えます。2万円を超えれば1万単位での運用は可能ですが、リスクを考慮すると避けるべきです。

10倍にする実力がつけば、その後1万単位で取引しても十分勝負になります。逆に連敗を続けるようであれば、一度1000単位まで落として慣らして実力を付けてから1万単位に戻るようにします。

おわりに

投資は儲けることであり生き残ること

FX関連の本で必ずと言っていいほどいわれるのが、利益を出すことよりも生き残ることです。完全に負けずに生き残ってさえいれば何度でも挑戦は可能ですから。

必ず見直すこと、上昇や下降の理由を調べることをきっちりやること。連敗したら一度レバレッジを変えてみるといったことも覚えて常に意識していきましょう。

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本記事は、2013年03月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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