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節約時の工夫と心構えのコツ!

2012年10月16日作成

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何かいい節約の工夫はないかと、電卓とにらめっこ‥そんな時でも、ぜひ前向きに考えましょう!今回は、節約時の工夫と心構えについてご紹介します。

目次

節約時の方法と工夫

家での節約方法の例

1:買い替え

例えば、買い替えた方が電気代的にお得な電化製品などがたくさんありますね。ご都合によっては買い替えた方がこの先の費用は安くなるかもしれません。

筆者の場合は最近、新しい扇風機を買う機会がありまして、電気代の節約になるだけでなく、普通に運転する以外の機能もついていて良いポイントがたくさんありました。買い替えの参考にして下さい。

2:季節ごとの工夫

極端な寒暖の時期にお世話になるのは主にエアコンです。ここでは、なるべくエアコンを使わないようにする工夫についてご紹介します。

例えば夏の節約なら、自分の体に冷やした物を巻くタイプのものや冷たいマットなどを使うと涼しいです。あとは、窓や扇風機などに取り付けて体感温度を下げるようなタイプもあります。

筆者はこのような暑さや寒さの対策グッズなども併用する事でエアコンの使用時間は比較的減ったように思います。

もちろん、ずっと風や冷たいもの(熱いもの)にあたり続けることは危険です。特に就寝時、家電にはタイマーをかける事をオススメします。外との急激な温度差にも気をつけましょう。

特にご高齢の方は暑さを感じにくいそうです。別に暑くないからと窓を閉め切っていたり、水分を摂らなかったり、エアコンなどを使わない方がいらっしゃるそうですが、熱射病や体調を崩す原因になりかねません。今の温度をしっかり確認して適切な対処をする事と、暑い日寒い日はなるべくエアコンなども使うようにされて下さい。無理はやめましょう

3:コンセントを抜く

よく言われている使っていない家電のコンセントを抜くものです。これは家電の待機電力を節約するための対策です。こちらは電気代的には大きく変わらないようですが、コンセントの埃掃除も一緒にできますし、一円でも安くしたいという方にはオススメです。

4:長く保てるものを買う

食事などで長くもつ食材は食費節約にもなりますよね。好きな食材で長くもつものを探して多めに買ってみましょう。例えばジャガイモは、冷暗所に置いておけば数ヶ月位なら放っておいても平気で、比較的長持ちするのでいいですよ。

5:日頃のチェック

電気のつけっぱなし。水道の水垂れ。不要な買い物をしていないかなどを日頃チェックしてみましょう!我慢できるものもここで探します。

例えば筆者は、まだ予備のあるものは買い足ししないようにしています。セールで安いからといっても、結局出費は出費です。比較的頻繁にセールをしているお店なら慌てて買う必要もありませんし、まとめて買う方が本当に安いのか、また、色んなところで価格比較もしてみると節約につながります。

何かをあまりに我慢してギリギリにするのはオススメしません。

6:節約中の出費の時の対応

急なまとまった出費はできるだけ、金銭的に余裕のある時に出費をずらすことをオススメします。例えば、交友での出費はできるだけ余裕のある別な日にしてもらいましょう。

仕事などのお付き合いなら、ものすごく重要なお付き合いでもないという場合のみパスさせてもらうなど、一応かけあってみましょう。

節約中のイライラ解消のための工夫

筆者は欲しいもののための貯金、節約ならある程度は我慢できますが、何年待つなどになってくるとさすがに疲れてきます‥。そんな経験をしてからの筆者の節約時の工夫は、たまには何かを買う事です! 重要なのは「たまに」というところ。

何か興味の出た安めの物、それぞれお好みのものなどを、たまには買って楽しむ!これならちょっとは刺激になってイライラは解消されます。

買いすぎには注意しましょう。

財布のひもを締める意識を保つために

皆さんご存知の通り、お金はちょっとでも貯まりだすとなんだか安心してしまう(気持ちが緩む)ので注意しましょう。

筆者の場合は以前、浪費癖がついた事があり、この失敗を糧に絶対貯金をするぞ!と堅く誓っていて、あえて「これを思い出す」という事でお金を使いたい気持ちの抑制にしています。

また、昔失敗した買い物・・例えば、今は比較的安く買えるのに昔ものすごく高い時期に買ってしまった品など。これも思い出して身を引き締めています。

これは悔しい思い出を思い出すだけでも効果は期待できるのではないかと思います。なんだかお金を使いたくなったなんていう時は、ぜひ意識してみて下さい。

下記は、節約に関する筆者の体験談です。こちらも節約のために参考にはなるかもしれません。よろしければご参照下さい。

また、こちらは環境にもいい節約術の紹介です。こちらもよろしければご参照下さい。

おわりに

いかがだったでしょうか。たくさん節約しようとすると大変ですが無理をせず、少しでも楽しい節約にしましょう!

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/12/06-354431.php)

(Photo by http://www.ashinari.com/2008/03/04-004192.php)

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本記事は、2012年10月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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