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お酒を口にしなくても嫌われない方法

2013年10月29日更新

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はじめに

断れないお酒の席というのは、あるものです。しかし、お酒の断り方は、あります。相手に嫌われないお酒の断り方は、覚悟と誠意にヒントがあります。

ポイントその1

本当に飲めない

本当に飲めない人がいます。命に関わるからです。病気治療のために薬を服用中などの理由でドクターストップ。ですから、『いまお医者さんに止められているんです』と発言します。

お酒の席ですから詳細を語らないほうが無難。病名についても「せっかくの楽しいお酒の席ですから」と言わないですむように流します。

ポイントその2

体質に合わない

アルコール分解酵素が体内にない(少ない)人は健康に関わります。自己責任です。だから覚悟が決め手です。

ここで重要なのは禁句です。

 「今日チョット体調が悪いので」
 「明日に差し支えるといけないので」

どんなに本当で正しい理由だとしても、時と場合によりますが相手から即座に

『そんなのこっちも同じだよ。平気平気』

と言われてしまいますし、その際にクドクド説明をしてしまうと

『しらけるなあ』

と嫌われてしまったり、力が入って反論してしまった場合は口論になってしまう可能性も高いです。

大切なのは、その場を上手にしのぎ、飲み会のあとに禍根を残さないことです。

ですから、

 「検査前でアルコール禁止されてます」
 「明日早朝、家族をのせて運転しないといけないので」

逆らえない立場の人(親、病院)の力を借りましょう。

ポイントその3

明るい口調で話す

(飲んだ人のようにように)明るい口調で話しましょう。

大切なのは楽しむことです。正義や正論を振りかざして悪い印象を与えては本末転倒です。かと言って、嘘はほどほどにしたいもの。ですから、飲んで酔っ払っているひとと同じ空気を演出してしまいましょう。

声のトーンを高くすると効果があります。わざと驚いたり、大きくうなづいたりしても効果があります。

おわりに

お酒の席では声のトーンを変えるだけで、がらりと印象が変わります。声のトーンを高くして、言い訳を少なめにする、それだけで好感度があがるだけではなく、説得力も増すのです。

言い訳は、長くなれば長くなるほど説得力が薄まります。酒の席は非日常なのです。是非、ふだんよりも少し声のトーンが高くなるように発声練習してみてください。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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