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お酒が苦手でも飲み会を上手に参加する方法

2012年08月21日更新

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はじめに

「お酒が苦手でいつも飲み会で苦労する。」

飲み会自体は嫌いじゃないし、できれば参加したいけど、お酒が苦手ですぐに酔ってしまって気分が悪くなったり、しんどくなってしまうなんて人は結構多いのではないでしょうか?

お酒が苦手な人でもちょっとした工夫で、酔いやすさを軽減できたりするものです。今回はお酒が苦手な人でも飲み会に上手に参加する方法を紹介したいと思います。

飲み会前に牛乳を飲む

酒の前に牛乳を飲みましょう。牛乳を飲むことで胃に粘膜が張られて、悪酔いしにくくなります。

また、牛乳にはたんぱく質、脂肪、ミネラルなど肝臓の働きに必要な栄養分が豊富に含まれています。

飲み会に参加する前にコンビニなどで牛乳を購入して飲んでおきましょう。

アルコール度数の低いものをチョイス

お酒が苦手だからといってジュース感覚でチューハイやカクテルばかり飲んでいる人はいませんか?

チューハイ

チューハイは焼酎をジュースなどで割ったものなのでアルコール度数は10%程度ですが、悪酔いする恐れがあります。

カクテル

また、カクテルもモノによりますが、10%~20%と、基本的にアルコール度数は高めです。

ビール

ビールは5%前後とアルコール度数が低いので、オススメはビールです。お店によってはノンアルコールビールや発泡酒などもあるので、お酒が苦手な人はビール類をチョイスしましょう。

色々なお酒に手を出さない

せっかくの飲み放題だからと、色々なお酒を飲んでしまっている人はあらためましょう。

色々な種類のお酒を飲んでしまうと胃の中で混ざり、胃や肝臓への負担となってしまいます。

飲み会の間に飲むお酒は1種類、多くても2種類程度にし、複数のお酒に手を出さないようにしましょう。

要所要所に烏龍茶を飲む

お酒を1杯、2杯飲むたびに烏龍茶やお水を飲むようにしましょう。

途中でノンアルコールのものを飲むことで体内でアルコール分が薄くなり、結果的に酔い方が楽になります。

ただし烏龍茶を飲んでいるとノリが悪いと思われてしまうこともあるので、周りの目を盗んで上手く飲むとよいでしょう。

おわりに

お酒が苦手な人は、ビールなどのアルコール度数の低いものを続けて飲むようにすると悪酔いせずに、普段より楽に飲み会に参加できるかもしれません。

筆者もお酒には強くないので、今回紹介したような方法でいつも飲み会に上手く参加しています。みなさんも是非参考にしてみてください。

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本記事は、2012年08月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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