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余分な下腹だけを短期で引き締める方法

2013年10月29日更新

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はじめに

下腹が出ている場合には、いくつか理由があります。

腹部の脂肪を気にされている方が多いです。

ですがそれ以上に、悪い姿勢や歩き方をしていることが原因になっている人が多いのです。それは、腰骨が開いてしまい、腹部が下に落ち込み、下腹部が出てしまうからです。

下腹をへこます方法・ポイントを書いていきます。

腰骨が開いてしまっている場合

これは骨格がゆがんでいるということです。特に不自然な姿勢をしていたくても、余生の場合は骨盤が開きガチです。

その1: 整体で骨格矯正をしてもらう

一番てっとり早いのは、整体に行って骨格矯正をしてもらうこと。

骨格のゆがみが原因の場合、即効性があります。整体の前に念のため骨盤をしっかり締めてもらうようにお願いしておきましょう。

その2: スクワットをする

整体にいけない方、行ってもまた戻ってしまいそうだと思っている方へ。

この場合は、両足を肩幅よりやや狭くおき、数回スクワットをしてください。

一週間ほど続けると効果が出てきます。このとき腰骨を締めていることを意識してください。

スクワットするときに、市販のゴムバンドなどで腰を締め付けるとさらに効果が上がります。

その3: 腹筋をする

骨盤が開き気味の方は、骨盤のゆがみだけでなく、腹筋が弱ってしまっている場合も多いです。

仰向けになり、足を少し曲げ、勢いをつけずにゆっくり起き上がってみましょう。起き上がれなくても、少し上半身を持ち上げるだけでも効果があります。

時間がある方は、上記の方法と併せて行うと効果的です。

おわりに

とにかくすぐに効果を期待したいという方に整体をおすすめします。ですが簡単治るということは、また簡単に元に戻ってしまうということでもあります。

スクワット、腹筋などと併用して、いい状態を維持しましょう。

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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