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ケンカをしても彼氏に嫌われない3Sの法則

2015年04月13日更新

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はじめに

彼とのケンカ。出来ればしたくないですよね。仲がいいことにこしたことはないし・・・。でも付き合っていく上で互いのぶつかり合いは仕方がないもの。育ってきた環境、考え方、感じ方が違えば、ぶつかることだってあります。長く一緒に居れば尚更です。

でも、お気づきでしたか?ケンカ自体が悪いものなのではないのです!ケンカがよくないといわれるのは、みんながケンカをした後の処理の方法を間違えているから。つまりケンカをした後の接し方が問題だって、知っていましたか?

でももう大丈夫!これさえ守れば、ケンカをしても別れることなく仲良しに!むしろケンカをした後の方がより距離が縮まった感じにさえなってしまいます!彼氏と喧嘩したら、ぜひこの記事を参考にして下さい。

ケンカの時の3S

ケンカをする際のポイント。それは

  • 1:ショート=短く
  • 2:シャープ=鋭く
  • 3:スマイル=笑顔

の“3S” で怒っていること。

その1:ショート

男性は、クドクド、ぐちぐち、何度も同じことを言われることを心の底から嫌います。あなただって、何度も同じことを言われたらむかつくでしょ?

それと一緒。怒るときは短く!

その2:シャープ

これは、怒りの論点が鋭く核心を突いていること。

怒りたいことがたまっていた場合、派生していろんなことを言ってしまいがちですが、怒るときは鋭くビシッと言うようにしましょう。

その3:スマイル

怒っている時に笑顔を作るのは難しいかもしれません。特に感情的になっている時はもっと難しいかもしれません。

でもちょっと一足下がって考えてみてください。あなたの怒りはそんなにむきになって怒らなくてはいけないことですか?少し冷静になればもう少し違う言い方ができると思いませんか?

ヒステリックになり、言葉で相手を捲くし立てるより、笑顔で優しい言葉づかいの方が、相手だって素直に聞くことができます。

ケンカ時の3つのタブー

いくら怒っているとはいえ、ケンカ時に言ってはいけないこともあります。

  • 1.彼の人柄を否定する発言
  • 2.彼の大事な友人や趣味にケチをつける
  • 3.別件を持ち出して怒る

3は先ほども記載しましたが、この3つは絶対に避けましょう。どんな男性も、プライドを秘めています。

そこを傷つけられると、相手との距離を置くようになってしいまうので、ケンカをして仲良くなるどころか、破局を迎えてしまうでしょう。

おわりに

いかがでしたか?ケンカにも良好な関係を保てるケンカの仕方があるのです。これさえ守ってのケンカなら、終わればまさに「雨降って地固まる」「ケンカ前より距離が縮まった気がする」という理想な関係が気付けます。

大切な彼とのケンカは“より愛し合えるためのステップ”と考えて、恐れず前向きに向き合いましょう。ケンカをしても、 “自分から謝れて、そのあと、引きずらない”。

これポイントです!ケンカになりそうなときは是非お試しあれ♪

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本記事は、2015年04月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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