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年の瀬ムード!1月に台湾旅行に行くメリットとデメリット

2013年10月29日更新

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はじめに

筆者は1月の3連休に台北に旅行にいってきました。航空券も意外にリーズナブルな価格で、手に入れることができます。今回は1月の台北についてご紹介します。

この時期の良いところ

年末の市で買い物ができる

1月から2月にかけて、中国のお正月(春節)があります。そしてその前には来る新年を迎える準備で、日本と同じように人々は買出しに出かけます。

この年末の市を年貨大街といい、乾物街として有名な迪化街(ディーホァジエ)では台北一の規模の年貨大街が開かれます。買出しの人と多くの出店で、通常の落ち着いた街並みとは打って変わって大変なにぎやかさでした。まるでアメ横のような雰囲気です。

また、日本とは違う台湾の年越し必需品(お菓子や乾物)など、もの珍しいものを手に入れることが出来ます。

お祭りのような雰囲気が楽しめる

通常の店舗が並ぶアーケードの前に出店の列が設営されています。試食を呼び掛ける売り子さんからナッツやお菓子、するめ類などどんどん手渡されます。

実演販売では暖かいラーメンやお茶の試食なども頂きました。フード類の屋台もあり、おいしそうな匂いが漂います。いつもの街並みも趣があっていいのですが、このお祭り状態も楽しいです。

ちなみに、通常の店舗も出店の奥で営業しており通常通りの買い物もできます。
春節の日付は毎年変わります。2012年は1月23日、2013年は2月10日です。春節の日に応じて年貨大街の開催期間も変わりますので事前に確認が必要です。

この時期の悪いところ

気候は温暖なイメージがある台北、薄手のコートもたまに暑く感じるくらいの暖かさでした。しかし、この時期は比較的雨の多い時期とのことです。

迪化街の北側は屋根がかかったアーケード街になっており、雨を気にせず屋台を楽しむことができます。

さいごに

今回は旅行時期がたまたま年貨大街にかぶったことで、台湾の年末気分を味わえてラッキーでした。またこの時期に台北にいってみたいと思っています。

ただし、春節にちょうどかかる時期に旅行すると、日本のお正月同様、お店が営業してないなどいろいろ不便なようですので気をつけてください。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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